みう と 青

みうと青の共同ブログ。
知ってる人には言えないけど、知らない誰かの通り過ぎる場所で呟きたい独り言があるのです。

日本海ツアー福井編

2010年05月13日 01時56分37秒 | みう・ばいく&国内旅行
こんばんにゃ。

長かった日本海ツアーレポも、ようやく最終日となりました(T_T)

朝、予想を裏切らない眠気に襲われつつも、こちらの旅館は朝ご飯付きで時間も決まってるので、ボケた頭に鞭打って寝床を這い出し広間に向かいます。




朝食~。自分で魚を焼くのだ!(センター奥)

お向かいでモソモソ食べてる人が怖かった。
不機嫌の見本みたいだった。
許可出たら写真載せたいくらい怖かった。

死にかけの人との静かな朝食が終わり部屋に戻ると、無惨にも布団は片付けられており、座布団に突っ伏して全身で嘆く瀕死の友を尻目に朝風呂に行ってきたよ。
もちろん貸切~♪

リフレッシュして部屋に戻ると30分前と同じ形の死体が…。
その死体に活を入れ、最終目的地の東尋坊を目指します。

その途中、気まぐれに悪意なく漏らした
『見てみたい橋があるんですけど~』
の発言で、Uターン&激細山道を走らせてしまったorz
しかし、辿り着いたのは『山中温泉に来たなら寄ってくべきでしょ』的な、見所満載の散策コース。

まずは腹ごしらえ。(朝ご飯食べたけど)



山中温泉の蒸気で蒸した、温泉蒸し玉子。
白身がうっすら肌色に染まって、独特の風味がいい感じ。お塩なしでもgood!




蟋蟀橋(コオロギバシ)
鬱蒼としているので橋が分かりにくくてスミマセン。




下は清流。




部分的に風流。




モミジに手が届きます。




何見てるんだよぅ。

○○百景にも選ばれている橋でマイナスイオンを大量に摂取し、足場の悪い川沿いをパンプスで駆け抜け、第2の目的地『あやとり橋』へ。




酔いそう…




酔いそう…

もともと歪んでいるものを傾けて撮るのは危険ですね。

とりあえず無類の橋好きな自分は満足したので、今度こそ東尋坊へ!




罪を告白してから飛び込みたくなる崖っぷち選手権があったらぶっちぎりで一位獲得しそうなイメージでしたが、迫力なら熱海の錦が浦の方が上かも。
崖の高さが致死率に比例しそうだし…。

ただ、景色は素晴らしい!
連なる花崗岩がギザギザハートの子守歌を奏でています。

さらに高さが低いせいか、かなり自由に岩場で遊べました。こーゆーのは本気飛び込み台にはない楽しさですね。




子供達も本性をむき出しにしているよ。




獲物1号。




やられる前に自ら…

ひとしきり冒険を楽しんだら腹ごしらえだ!




蟹肉入り焼き蟹味噌とイイダコの串焼き。おいし~♪
オンモではトンビが虎視眈々と狙っているので注意が必要。




取れたて牡蠣の立ち食い~♪
プルプルで潮の香りがしてとっても美味しかったけど、ポン酢は自分でかけたかったな。
てか、浸るほどかけなくてもいいんでorz


日本海の絶景と海の幸を堪能したら、いよいよ帰路につきます。

ナビの予想は10時間超(゜Д゜)

しばし思考停止。後、思考回路復活。
逃げられる運命じゃないことは明白なので覚悟を決めて出発。

ルートは福井→北陸道→名神→東名。
行きは中央道→関越道→北陸道みたいな感じだったので、およそ長野県の周りをぐるっと一周したような感じです。

二泊三日で神奈川・東京・埼玉・群馬・新潟・富山・石川・福井・滋賀・岐阜・愛知・静岡を制覇しました。
国盗り物語とかやればよかったかな?




一日中腹ごしらえばかりの旅帰りはもちろん(?)愛知で味噌カツによる腹ごしらえ。
何だかにゃあ・・・


初めて意識して日本海を味わってきた。
やっぱり海は凄かった。いつも荒れてて、でも綺麗だった。
山の中にも楽しいスポットが沢山あった。旅館もよかった!安かったし♪
また行きたいにゃあと思える日本海ツアーだったのでした。

読んでくれてありがとうだにゃあ

日本海ツアー 石川編

2010年05月10日 23時28分12秒 | みう・ばいく&国内旅行
こんばんにゃ。

クソ長い富山編に続き、長〜くなりそうな予感の石川編です。

夜遅くまで宴会をしていたせいか朝方の雨音にも気づかず、出発したい時間に起床という、よくある展開で1日がスタート。

約1時間のロスにアワアワしながら、整える程の身支度もないのですが、それなりに慌てて身支度を調え、いざ出発!
さようなら、かしや旅館!

と思ったのですが、女将のナイスキャラに翻弄され長々と立ち話。
その内に娘さんまで出てきて

『横浜の人はオシャレね〜』(安物のフェイクレザーですが何か?)
『サングラスも様になってて〜』(あ、アタシじゃないんだorz)

と、褒め殺しにあい、タジタジしながら今度こそ、いざ出発!
という段になっても

『楽天のサイトにコメントしてね』
『また来てね。今度はウチのご飯も食べていってね。そこの山で採った山菜とか使った料理出してるし』
(たしかに土地のモノは食べたかった)

と最後の最後まで賑やかに送り出して頂きました。

予定では意味もなく能登島に行ってみたかったのですが、寝坊のためスルー。

そして辿り着いたのがコチラ



世界一長~~~いベンチ
何故、あと10センチ頑張れなかっのか…諦めたらそこで試合終了じゃよ(TωT)


朝ごはんは昨夜の残りものの じゃがりこのみだったので、まずは腹ごしらえ。




サザエの壷焼き。
『途中でブチッと切れることなくキレイに身を取り出す選手権』惨敗orz





サザエの釜飯。
サザエの風味を押し殺して余りある干し椎茸の濃厚エキス(^o^;





漁火定食。
『いさりび』を読めない子がいたのは内緒の秘密。
予定より早く胃が満ちてしまい、最終的に写真左上のイカの押し付け合いが始まるorz
心中では互いのだらし無い胃袋を罵倒しあっていた事だろう。

本当は、きときと海の幸って事でズワイ蟹も食べたかったけど、品切れのため?注文できずでしたが、むしろ助かったかも…

はち切れんばかりの胃袋を抱えて、世界一長いベンチを襲撃。




余りの長さに途方に暮れるの図




長さを最大限利用しきれずの図




日本海と接触するの図




日本海独占の図


強すぎる風が塩水と砂を容赦なく叩きつけてくるため、髪はボサボサ、顔はベタベタになりながら、足を洗うために裸足でアスファルトを踏み締め水道を目指します。
痛い。すごく。


苦行を終え、次の目的『千里浜なぎさドライブウェイ』へ。



この千里浜なぎさドライブウェイは日本でも数少ない車で走れる砂浜で、PV撮影などにも使われたりしているそうで、ミーハー魂に着火された自分は是非とも売れっ子ミュージシャンごっこをしたかったのですが、この日は生憎海が荒れているため通行禁止orz

しかもここだけの話、この道は(考えみれば当たり前ですが)一方通行。
自分らは終点側に来ていたため、凪だろうが、引き潮だろうが、いずれにせよ通行はできませんでした。




走ってみたかったな〜。


本日のお宿は山中温泉。
道場六三郎の出身地だそうで、美味しそうな看板発見。



娘娘饅頭(にゃあにゃあまんじゅう)という名前に強く惹かれましたが、結局スルー。
だって、この看板50枚は見たし、それで満足しちゃったよ。




殺人事件が起こりそうな部屋に荷物を降ろしたら、持ち込み禁止の貼紙は自分には見えなかったので、サークルKで晩酌の買い出しを済ませ、こっそり部屋に持ち込み、烏の行水的スピードで日本海の気配を洗い流して夕食だ!

大広間で家族連れに囲まれて、いざ実食。



こ、これは!

昼間に食べ損ねたズワイ蟹が!(右上)
特産品のあぶり〆鯖&甘エビが!(右下のお造り)

そして、料理長からのサービスで山菜の天ぷらまで出てきた!



ご満悦~♪ 野性に還っているため手づかみだ!
しかし、この水戸黄門のようなベスト(?)は何とかならないものか…

今日2度目のはち切れそうな胃袋を抱え、楽しみにしていた温泉へ♪
(1泊目は家族風呂だったし)


入口で、でっかいバスタオルを渡され体に巻くように指示を受けます。
素直に言うことを聞いて、いざ露天風呂〜♪
う〜ん、はち切れそうな胃袋が目立っちゃうなぁ…

とりあえず、15個ある湯舟のうちの一番奥を陣取ってまったり〜…

『あの〜、お風呂ってここまでですか?』

見ず知らずのオッチャンが声をかけてきたぞ?

見ず知らずのオッチャンが声をかけてきたぞ!

そう、なんとこの露天風呂は混浴なのです!
ジャパニーズカルチャーイズベリーワンダホー☆

でも、湯舟が15個もあったし自分は夜遅くに出向いたので、プライバシーも保たれてるし、ぶっちゃけオッチャンの姿もよく見えなかったw
いっそ写真撮ってアップしたかったくらいだ。いつかリベンジしてやるぜぃ。


石川の空
  ↓




またしてもケータイで頑張ってしまったにゃあ

日本海ツアー 富山編

2010年05月08日 13時46分31秒 | みう・ばいく&国内旅行
こんばんにゃ。

遅ればせながらGWトップの日本海ツアーを振り返っちゃうよ。

海大好き&横浜育ちの自分にとって珍しくもない海だけど、日本海は意識して見たことってなかったので、とっっっっっても楽しみだったのだ。

そもそも名前がいいよね。『日本海』
厳しさと土地感と安直じゃないロマンが漂ってる。ような気がする。
というわけで出発です。

朝5時にお迎えがくる予定なのに『これから向かいますメール』がなく、出だしからコレかよorz と落ち込みそうになるものの、もしニヤニヤしながら『遅れたけど文句あるかね?』とか言われても怒っちゃダメだ!そのためにも敢えて2度寝しようかな…と、決意しかけた頃、聞き覚えのあるエンジン音が遠くから微かに聞こえてきた。もちろん新聞屋さんにあらず。

待つこと1分… ピロリロリン♪メール来た!

『お迎えに上がりました』

うむ、苦しゅうない。

じゃ、なくて!
なんで家出るときにメールしないんだよぅ
はかなく消えた2度寝への甘い誘惑を泣く泣く頭から追い出し、いざ出発。




いつの間にか夜明けの太陽は早歩きになっていたらしく、まだ明けきらぬ薄闇の中を一目を忍んで街を抜けだす的な、昭和な旅立ちはできず、気分は8時出発。ちぇっ。太陽のバカ。

保険のかかっていない車を運転するのは初めてなのに、路面は妙に歪んでてハンドル取られるし、その度に『無駄にハンドルブレさせるのやめようね~』と冷たいダメ出しをくらうし、トンネルを抜けると曇天だし、今にも降り出しそうな雨は本当に降ってくるし、なんか土砂降りだし、助手席では車の持ち主が半開きの口からエクトプラズムを吐き出しながら寝てるし、もうワイパーガッツガッツいわせながら新潟を突っ切ると、そこは日本海…




いい。
この曇り具合、荒れてる感。まさに日本海です。

SAで焼きたてパンとおむすびを喰らい運転交代。
途端に晴れ渡る空。太陽のバカ。





八百万の神々に悪態をつき終えるころ、第一の目的地・滑川の道の駅に到着。
滑川と言っても決して神奈川県のではなく、富山県の滑川市です。
ちなみに道の駅周辺にはホタルイカミュージアムやら海洋深層水スタンドがあります。

道の駅はホタルイカ祭なるイベントで大賑わい。



正直慣れるまで笑いを堪えるのに必死でした。
ハマコイ祭的なのかな?この手のイベントでここまで盛り上がるってちょっとすごい。テーマソングの歌詞が『ホ・タ・ル・イカ』しか聞き取れない。子供が超元気。
この町の娯楽の少なさと、ホタルイカ様々感がひしひしと伝わってきました。


とりあえず縁日ムードに乗っかって、出店で腹ごしらえ。



揚げたて天麩羅





なんかグロいな、酢味噌和え。



腹が膨れたら、喧噪を逃れて街中探訪~。








この人口密度の薄さが堪らない!
決して人がいなくなる瞬間を狙って撮ったわけではなく、1本裏通りに入ると、本当に にわかゴーストタウンなのです。


車の旅だけど、駅に来てみた。



まだ、花の都・大東京~♪(by長渕剛)な幻想がリアルに息づく看板。




ホームに誰もいない。
みんな東京には車で行ったのだろうか。


人気の無い駅を後にし、人気の無い街を抜けて車に戻ると、黒かった車体がチャコールグレイに染まってました。
気を取り直すべく泡洗車をして時計を見ると『!?』な時間!
宿の駐車場が早い者勝ちなのですが、これはちょっと危ないかも?




「サヨナラ マタキテネ」という囁きが聞こえる。



ホタルイカちゃんに見送られつつ、ここは車のオーナーにやる気を見せてもらう事に!



飛ばし屋の我が父の瞬間最速記録に追いつきそうな速度を保ち続けて富山の山中を駆け抜けます。
久々にポテンシャルを発揮できて、お車もご機嫌かも♪




到着~♪

時間は相当短縮出来たけど、それでも宿の女将さんには開口一番に
『道に迷ってるのかと思いましたわぁ』
と言われてしまいました。
女将さん、心配かけてごめんね。

ちなみに開口2番に言われたのは
『朝ドラに出てきそうねぇ』
です。(自分じゃないよ)


荷物を置いて、木彫りの里・八日町通りを散策。




やっぱり人気がない…




いちを聖徳太子らしい。




これはバス停。なんでもかんでも木彫り。
ちなみに動物は干支にちなんだデザインになっているらしい。
卯や巳も見たかったな。


人気なさすぎて、お店とかもやってるんだか休みなんだかハッキリしないけど、勇気を出して暖簾をくぐってみたよ。




おそば~。七味入れも木彫り!

もっと現地らしく山菜蕎麦とかにするべきだったのかもしれません。
この時は旅行記映えするかなんて考えてませんでした。
ブロガー失格?別にブロガーって程じゃないけどさ。


夜は富山湾で買った金箔入り焼酎&ホタルイカと、サークルKで買ったどこにでもある酒&肴で宴会~♪




大人になったにゃあ



富山の日本海
  ↓



この長文をケータイで打った自分が怖いにゃあ

人間嫌いになりそうだ

2010年05月07日 12時49分39秒 | みう・つれづれ
疲れた疲れた疲れた疲れた。

人間関係環境劣悪。頭がおかしくなりたくなる。
お金さえあれば先ぐにでも消えたい。
普通に働いていたいだけなのに、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだろう。
別に殴られる訳じゃないけど、毎日毎日すごくすごく厭な気分。

こんなこと文字にしても誰も助けてくれないし、別に意味もないんだけど、書いてる。
読まれたくない。読まれたい。
反転させなきゃ読めないブログ、例えばそういうスタンスなのかも。

ああ自分、暗いなぁとか思うし、莫迦みたいだなぁとか思うけど、書かずにはいられない、垂れ流さずにはいられない、そういう何かが自分の中にあるんだろう。
同情されたいのかな。心配されたいのかな。ダサいな、自分。
無意味で格好悪いことだから、もうやめようって思うのに、波が来るとまた乗っちゃう。波が来ると、またやっちゃう。

しばらく死にたいなぁ。
しばらく死にたいなぁ。
しばらく死にたいなぁ。
しばらく死にたいなぁ。

いなくなればいいのに。って思う人がいなくならないので、自分がいなくなるしかないのかなぁと思う。そんなこと思う自分のことを、いなくなればいいのにって、誰かがきっと思っている。
誰かをゴミみたいだと思うと、自分がゴミみたいになる気がする。
誰かを疎んでいる自分を、自分で疎んでいる。
世間の汚れにどんどん染まってしまう自分が情けない。
自分自身が汚染されていくのを止められない。
悲しい。哀しい。かなしい。かなしい。

30年間汚れ続けて、とうとうこんなになってしまった。
もう、真っ黒だ。

海のみう  ダイビング講習の顛末 その2

2010年05月05日 22時18分54秒 | みう・ダイビング
こんばんにゃ。

長かった前置きが終わりようやく講習のレポが書けます。

この度の海洋実習は2人の青年(一人はカナヅチ)と共に、伊豆の大瀬崎で行いました。



大瀬崎の風景。
こんな感じであちこちにダイバーさんがいます。

自分達も荷物を置いたら早速講習開始です。
一通り機材の扱い方を習い、ウェットスーツに身を包みいざ海へ!

とりあえず水深120センチのところで潜ってみる・・・

こここ怖い!
息苦しい!浅過ぎてフィンが邪魔で立てない!沈む!溺れる!死にたくない!おか~さ~ん(ToT)

なんなのコレ?
やたらマスクに水入ってくるし。鼻で息を吐くな?聞いてないっす!
水泳やってた自分は水周りでは『口から吸って、鼻から吐く』が基本なの!
『口から吸って、口から吐く』なんて言われなきゃ分からないの、馬鹿だから。

ということで、意地でも口呼吸と頭にインプット。

いい感じ~♪
言われりゃ出来るじゃん、自分。

その後はマスククリア、レギュレータリカバリー、耳抜き等は問題なくクリアし、写真まで撮れるほどの余裕を発揮。





保護色的で存在感薄いけど、初めて水中で撮影したお魚♪




ものすごくふてぶてしいウツボだった。




きもいよ~


こうして初日の2本は無事終了。

夕食後はログブックの書き方等を習うため男子部屋に集合するも、そこでもまたまた営業攻撃orz

男子二人はいつの間にか見積書まで出され、ローンの組み方までアドバイスされ、仕事内容やボーナスまで聞き込みを受けタジタジしてた。
その男子達をいけにえに、自分は早々に帰巣。
女子部屋集合じゃなくてホントによかった(^o^;


さて、気を取り直して翌2日目!
残り2本で講習は終了です。
浅瀬を抜けて8メートル程潜りましたが1本目はサクサク課題をこなし、結構余裕でした。
ひらひらと泳ぐ美味しそうなクロダイや、ぶよぶよのナマコに触ったりもして遊んできた。

しかし、問題は2本目に待ってました。

2本目の最後の課題がロープ浮上だったのですが、内容は水深8メートルからロープを伝って浮上するというもの。
その際の注意点は以下の3点

1、空気のつぶより早い速度で上がらない(早過ぎるのはNG)

2、ジャケットの空気を抜きながら上がる
  (入れたままだと浮上して気圧が下がり始めると、ジャケット内の空気が膨張し、どんどん浮上して危険)

3、水面に出たら再びジャケットに空気注入(やらないと沈む)

なのですが、3の空気注入が出来ない!
沈む!溺れる!怖い!おか~さ~ん(ToT)

とりあえず水面で仰向けをキープして、インストラクターさんに岸まで引っ張ってもらう事に。
もう完全に救助の図。

ちなみに原因は機材の整備不良。

って、コラ!
初心者にボロい機材を回さないで下さい(ToT)

浜についてから『けっこう落ち着いてたね』って対応や冷静さを褒めてもらったよ(^-^)

って、オイ!
そーゆー問題じゃないから。
ま、なかなか出来ない経験が出来て面白かったけどさ。

ホントに何やってもトラブルがつきもの、というか『憑き物』だにゃあ

で、帰りはまったり踊り子号だにょ~ん




まんなかがうみのみうです。

ダイビング講習の顛末 その1

2010年05月04日 21時52分13秒 | みう・ダイビング
こんばんにゃ。

無事、CMASの1スターダイバーの講習を終え、あとはライセンスが届くのを待つばかりの自分です。
ここは一つ、2日間の講習&それまでの流れとかを振り返ってみようと思います。

自分は今回『B○G B○UE』(BB)というショップで講習を受けました。

金額は1泊2日でレンタル、宿代等すべて込みで、明朗会計だし高くはないかな~って感じで申し込みました。
他のショップやジムでは学科の教材費やレンタルが別途有料だったりで「結局幾らかかるのい?」って感…。

こちらのショップでは学科は事前にネットで勉強&テストを受け、合格したら1カ月以内に海洋実習。
合格ラインは正解率80%でしたが、自分は70問中69問正解♪

ちなみに問題は4択でこんな感じ
  ↓
問.7 ダイビングを終えたら器材を〈 〉必要があります。
A:神社に奉納する
B:真水で洗い、塩水につけておく
C:真水で洗い、日陰で干す
D:洗わずに、放置しておく

問.19 干潮と満潮の時に潮の流れが止まることを〈 〉と言います。
A:止め潮
B:潮だまり
C:潮止まり
D:中だるみ

問.61 パニック時は、動くのをやめ〈 〉を数回すると落ち着きを取り戻すでしょう。
A:BCへの給気
B:お祈り
C:深呼吸
D:マスククリア


問.70 〈 〉を捨て、スーツの浮力を利用して浮上する方法をポジティブアセントといいます。
A:マスク
B:ウエイト
C:生きる望み
D:フィン

こんなに楽しいテストはなかなかないと思いました。


で、いざ海洋実習の予約をするべくショップに電話。
この時点では約半額の日帰りで取れるベーシックダイバーを受講予定でしたが、ショップの人に説得され今回の1泊2日に変更。
正直ちょっと怖かった。



5月3日 講習初日
8時にショップ出発のはずが他の受講生が1時間半の遅刻で9時半出発にorz
その彼を待つ間、まだライセンスを取れてもいないのに店員さんの執拗な重機材購入の営業を受け、少々ゲンナリ・・・
しかもここにきて現地への送迎¥3500、ログブック¥1200は別途有料であることが判明!
HPにちゃんと書こうよ(T_T)

ちょっぴりションボリしながら出発。

出発が遅れた分だけ渋滞は増しており、急遽ルート変更!(したらしい)







見覚えのある方も多数いらっしゃることかと思われますが、箱根ターンパイクから伊豆スカイラインを抜けるルートです。

当然ながらライダーがウヨウヨ。お天気はピカピカ。
走りたーい!バイクで行きたかった!
嗚呼、ライダーのくせに自分ったらなにやってるんだろと自己嫌悪に陥り、心は早くも深海まで沈みつつも、走っているバイクを見るのも楽しく、急浮上したりしながら今回の講習の地、伊豆の大瀬崎に到着。

長くなったので、講習初日は「その2」で!だにゃあ

ダイビング2日目

2010年05月04日 21時44分54秒 | みう・ダイビング
こんばんにゃ。

ダイビング講習2日目を終え、あとはライセンスが届くのを待つばかりの自分です。

夕方から横浜で用事があったため午前中に2本潜って、特急で講習をやっつけてきました。

講習の詳細は後日アップ予定。


さて、本来は講習の後はみんなでエッチラオッチラ車でショップまで帰るのですが、急ぎで帰る自分はダイビングショップの方に、駅まで送っていただく事に。
当初は沼津駅の予定でした、最寄りの伊豆長岡駅までに変更。

心の中で『どこだよ、ココ…』とぼやきつつ、駅員さんに横浜までの行き方を聞くと、ちょうど5分後にくる踊り子号に乗れば、乗り換えなしでサクサク行けるとのこと。
電車代は予定より高くなっちゃったけど、ちょっぴりうれしい『ぶらり途中乗車の旅』を楽しむことに。







自由席だけど、運よく座席を確保。少しクラシックな車両に揺られ、のどかな風景を楽しんできました。










休日っぽさ満喫だにゃあ

ダイビング1日目

2010年05月03日 21時46分20秒 | みう・ダイビング
こんばんにゃ。

今日から1泊2日のダイビング講習を受け、CMASの1スターダイバーの資格をとるべく太平洋に来ています。
一昨日まで日本海側を旅していたのに、今日はもう太平洋。
時を駆ける少女のように、日本を股にかけるみうなのです。

日本海のレポもまだの癖に、とりあえず今日1日の講習を粗く振り返ります。眠いので粗くね。


ついうっかり鼻呼吸をしていて、苦しく感じたり、マスクに水が入ったり、最初の水深1メートル辺りで、人生で初めて『溺れるかも?』という恐怖を感じました。

だって最初に『口から息を吐いて下さい』って言われなかったんだもん。


あと、正直言って営業トークのすさまじさには引いたな~。

ま、詳細は後日。
今はとにかく眠いにゃあ

いざ、海中へ!

2010年05月03日 02時31分52秒 | みう・ダイビング
こんばんにゃ。

バッテリーを探しに日本海まで行ってきましたが、どうやら犯人は盗んだバッテリーを海に沈めた模様。

ならば「探してきます!」




とばかりに荒れた海に飛び込みそうになる衝動をグッとこらえて、世の中のルールに従うことを決意しました。

そもそもバッテリーがどこの海に沈められているのかもハッキリしないため、7つの海を捜査するべく、まずはダイビングのライセンスを取得しなければならないので、明日から1泊2日の免許合宿に行ってきます。伊豆へ。

この寒さのなか経費削減のためにウェットスーツで講習を受ける予定。
(ドライスーツのレンタルは1日¥3500)

心臓発作とか起こさないか心配だにゃあ