今年の春号から生態系トラスト協会の
会報誌『森のしずく』の表紙イラストを依頼され、描いています。
生態系トラスト協会は、絶滅危惧種のヤイロチョウが生息する森などを
後世にもずっと残していくためにトラスト活動で広く基金を市民から集め、
生きものたちが生息する森を恒久的に保護している団体です。
このイラストは、トラスト地の森の妖精と云われる
ヤイロチョウが住む森をイメージして描いています。
春、夏に続き、秋バージョンの今回は、きのこを四隅において
森の紅葉や実り、生きものたちを散りばめて描いてみました。
私がこの団体を知ったのは、6年前にヤイロチョウの森に
エコツアーで訪れたのがきっかけでした。
自分のフィールドで鳥見をしていても、環境の変化で
どんどん他の生きものたちの住処が奪われていくのがわかりました。
それなので森を守るこの活動にとても感動しました。
トラスト活動の発祥の地イギリスでは、
人口600万人のうち、ナショナルトラストの会員は350万人!
日本はこれの足下にも及びませんが、
これから少しづつ浸透していくことを夢見ていきましょう。
しかし、経済のために自然を壊し続けることが
一体いつまで続くのでしょうか。
政治が変わることを待つより、市民の思いを形にするほうが
早いし、大切なように感じます。
それより何より、生きものたちが消えてしまってから嘆いても
それはもう遅すぎると思うのです。

*今、入会ご希望の方、興味のある方にこの会報誌(800円)を
無料で配布していますよ。
(社)生態系トラスト協会・・・電話&FAX 088-841-5400
お願い・・・イラストの無断転載はしないでくださいね
会報誌『森のしずく』の表紙イラストを依頼され、描いています。
生態系トラスト協会は、絶滅危惧種のヤイロチョウが生息する森などを
後世にもずっと残していくためにトラスト活動で広く基金を市民から集め、
生きものたちが生息する森を恒久的に保護している団体です。
このイラストは、トラスト地の森の妖精と云われる
ヤイロチョウが住む森をイメージして描いています。
春、夏に続き、秋バージョンの今回は、きのこを四隅において
森の紅葉や実り、生きものたちを散りばめて描いてみました。
私がこの団体を知ったのは、6年前にヤイロチョウの森に
エコツアーで訪れたのがきっかけでした。
自分のフィールドで鳥見をしていても、環境の変化で
どんどん他の生きものたちの住処が奪われていくのがわかりました。
それなので森を守るこの活動にとても感動しました。
トラスト活動の発祥の地イギリスでは、
人口600万人のうち、ナショナルトラストの会員は350万人!
日本はこれの足下にも及びませんが、
これから少しづつ浸透していくことを夢見ていきましょう。
しかし、経済のために自然を壊し続けることが
一体いつまで続くのでしょうか。
政治が変わることを待つより、市民の思いを形にするほうが
早いし、大切なように感じます。
それより何より、生きものたちが消えてしまってから嘆いても
それはもう遅すぎると思うのです。

*今、入会ご希望の方、興味のある方にこの会報誌(800円)を
無料で配布していますよ。
(社)生態系トラスト協会・・・電話&FAX 088-841-5400
お願い・・・イラストの無断転載はしないでくださいね