昨日、人生で初めての入院をしました。
入院と言っても検査入院で、それも半日という簡単な検査です。
何の検査かというと、「終夜睡眠ポリグラフ検査」で、眠っている間に睡眠と呼吸状態を等を調べる検査です。
この検査は、1泊2日の検査入院が必要となり、就寝前に頭や顔、身体中にセンサー類をつけて終夜記録します。
この検査で、無呼吸はもちろん、眠りの深さや、四肢の異常運動などの判断をすることが出来ます。
この検査をするきっかけは、4月に知人たちと1泊旅行に行った際、同じ部屋に泊まった知人二人から言われました。
『〇〇さん、昨日、いびきが凄かったのと急に止まったかと思ったら、暫く息をしてなかったよ!』とのことでした。
自分自身でも以前から、もしかしたら、たまに、いびきをしているんじゃないかとは思ってはいました。
その頃、病院で不整脈と心臓の検査をしていたので、いびきと無呼吸の相談をし、検査をすることにしました。
先ずは、自宅で「睡眠時無呼吸検査」を実施、結果、中程度の無呼吸との結果が出ました。
そして、今回の更に詳しい病院での検査に至りました。
測定項目は下記の通りです。
・脳波(頭) : 睡眠の深さ・質を判別
・眼電図 : REM睡眠の判別
・頤筋電図(あご) : REM睡眠、中途覚醒の判別
・フローセンサー(鼻の下) : 呼吸状態
・呼吸努力ベルト(胸・腹) : 呼吸状態
・いびきセンサー(喉) : いびきの有無
・心電図(胸) : 不整脈の有無
・経皮酸素飽和度 : 血中酸素を測定
・脚筋電図 : むずむず脚症候群の有無
・体位センサー : 体動を判断(寝返り)
という多くの検査となり、19時からンサーの装着に約1時間かかり、20時から検査がスタートしました。
顔を中心に体中、沢山の検査の線が入り乱れ、ベッドから降りることは勿論、寝返りも簡単には出来ませんでした。
検査は翌朝5時まで続きなした。
なお、無呼吸症候群を治療せずに放っておくと、色々な病状が健常人よりなりやすいと言われています。
特に、高血圧や糖尿病になりやすく、心筋梗塞・脳血管障害を発症する可能性も出て来るとのことです。
検査の結果は2週間後とのことでした。
イッシー