ただの日誌
たま〜に行く平鮒釣りや園芸などの記録や日々の戯言を書いています
 





今朝は朝から晴れています。

昨夕は雷雨もなく鉢は乾いています。


青葉も乾いているようなので水やりしてみますかね。


こんなのがまだ残っているので200倍で40ccづつ与えておきました。


「筑紫路」ですね。


昨日から咲いている「涼夕」


「紅鶴」のこの花は二番花だけど、その下に2つの蕾があるから4番まで咲くのかしら?初めての品種だからよくわからないや。


今朝の気温は25℃


90センチ平鮒水槽は23℃


ミナミヌマエビ水槽は22℃


タナゴ水槽横のサテライトにいる稚魚は4匹のままで増えていませんでした。残念


二枚貝のために毎日1リットルのグリーンウォーターを入れていましたが、今日からは2リットルにしました。

あまりにもカラス貝の浄化能力が高いので足りないような気がしてなりません。

画像は水抜きしながらグリーンウォーターを入れている画になります。


一連の生き物たちの世話が終わったので朝顔の作業でもやりますかね。

朝顔の双葉の脇から出てくる芽をつけておいてもムダなので、これを取り去ります。

肥料をやっても、ムダな脇芽をつけていれば肥料を吸われるだけで芽先に効きません。

芽先に肥料が効かないと徒長の原因にもなりますので常にムダなものは取り去ると良いかもしれませんが、取り去った事で肥料が効きすぎるという事もあり、いつやるのが正解というのは誰にもわかりませんし教科書にも書いてありません。

ただ小さいうちに取っておけば柔らかいので楽に取れますよ!というだけです。

あまりにも時間が経っとハサミで切るしか対応出来なくなるし通風が悪くなるので早めが良いかもね。


小さな芽ならピンセットで弾くだけでも取れますし、大きめなら挟んで左右に振ってみると動いて簡単に取れるかもしれません。

こんなものはいくつかやればコツなんてものはなくて、あ〜 こんな感じね〜ってなる。

とにかく自分でやってみれば簡単な事だから、まずはやってみよう。

自分だったら道具はピンセットではなく違うものの方が良いとかわかってくるはずです。

青葉の脇芽はこんな感じ。鉢数が少ないから楽でいいや。

時間をおいて本葉1〜2枚についた脇芽も取って行きます。

本葉3〜5枚から出る脇芽は予備の蔓として残します。またこれらの蔓を伸ばす事で肥吸させて本蔓の芽先にあたらないようにしていきます。

何を言われているのかわからなければ自分なりにやってみると良いと思います。


黄葉はあまりたくさんは出ていないね。

こういうのって品種にもよるし、根の張り方にもよると思う。

あとは、交配してまだ時間が経っていないものは多かったように思えた。



天気が良いので殺菌殺虫剤でもやりますかね。

今回はマラソンとベンレートをやります。

ダインというのは展着剤です。ケバケバしたものに薬剤がつきにくいので、これを少しだけ入れます。そうするとつきやすいといいますが、完璧ではありません。


殺菌剤はベンレートを1000倍でやります。


殺虫剤はマラソンですが、これも1000倍

少量で済むから楽でいいや


葉の裏にかかるようにするのが薬剤散布の基本だけど、表にかかっていれば虫なんか近寄らなくなるから、出来るだけ頑張って裏にかけておき、最終的には表には滴るくらい十分な薬剤散布をしましょう。


ポタポタするくらいかけておけば大丈夫ですよ。


今日は気温も上がって乾いたなぁ〜

2回めの水は10ccでしたが、少し足りない感じでしたね。

今日は暑かったからね〜


たまにはそういうのもいいかもな。

短期間にササッと作って終わらせるというのがいいかも。






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