NHKで昨夜「若者日韓討論」というのをやってました。タイトルはそうであったかどうか記憶がないですけど。いま、こくさい競争力は韓国が日本を抜いているんだってね。まだそんなこと競っているのかというのが僕の実感。そのために、仁義なき競争社会に突入して自殺者も日本を抜いてるとか。こんな社会を作るために直情径行な民族は邁進してるのだろうか。「振り向いてみる」ということがないのだろうかというのも実感。所詮、日本と韓国は、アメリカの傘の中にいるのだから少々滑稽な気がしないでもない。2020年に中国がアジアに君臨するといわれている。それに対抗できるのは、アメリカの軍事力を背景にした日韓連合しかないということは、なんとなく分かっているんだけど、昔の長州薩摩のような関係の国を連合させるのは、これは、骨だね。歴史認識は相変わらずだけどやはり若い考えは柔軟性に富んでいて未来にかすかな光を今よりは感じる。昨今このくそ暑いのに、どこでも手をつないでいるカップルを見かけるのは、韓国文化の流れだったのかとあらためてその浸透ぶりに感心した。前門のアメリカ後門の中国、この2大国に挟まれた小船2隻 隊をなして対等にいくのか、それとも木っ端微塵となってしまうのか。将来は、日本と韓国の若者にかかっている。アジア連盟という鳩ちゃんの構想、あながち間違ってはいなかったけど具体策がなかったね。具体的に経済協力で行くと決めたらよかったのにな。東南アジアと日韓で連携して中国包囲網の形成と日中韓でアメリカ対抗のアジア連盟。これって結構機能するとおもうんだけどな。ちなみにヨーロッパで人間というとヨーロッパ人をさすという。しいて言えば、白人種のみのことだろう。アジア人は、すべての人種を人間として考える。この融合の思想が、隔離の思想を席巻したとき世界は変わるだろう。ただ、論理的に説明できなければヨーロッパ人は、納得しないだろう。中華思想ではなく、日韓の融合思想が世界を変える日がくればいいね。
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