空野雑報

ソマリア中心のアフリカニュース翻訳・紹介がメイン(だった)。南アジア関係ニュースも時折。なお青字は引用。

雑感

2010-10-28 23:38:11 | Weblog
 …一息ついて円相場など見てみたら,瞬間風速で80切ったの切らないのとエラい騒ぎになってる。かなりヤバめみたいなんですが,世間の会社さんは大丈夫でしょうか…。
 


BBC Indonesia volcano eruption death toll hits 25 27 October 2010

 火山にはspiritual gatekeeperがいたという。

47NEWS 仙谷氏、人勧超える引き下げ困難 給与法改正案 2010/10/28 12:11 【共同通信】

仙谷由人官房長官は28日午前の記者会見で、今国会に提出予定の国家公務員給与を引き下げる給与法改正案に関し「法制度上、相当無理をしなければできないようなことをすべきかどうか、現時点では判断がつきかねている。時間的な制約がある」と述べ、人事院勧告を超える引き下げは困難との認識を表明した

 1.5%は割と大きな数字ではあるか。一般職のだととんでもないかもしれませんが,研究職的にはその分,研究費でもらえれば文句はさほどないのでは。いや基盤研究費を使わせることさえカネの無駄,的な人もないではないが。


 ところで暗に『研究でお忙しいんでしょう』風の厭味を言われたが,ははあなるほど教育熱心な方は授業のない頃あいはお留守気味ですかなるほど身を入れるべきものがなければそこにいる必要はございませんものね勉強になります。

 いや実際のところ,通例勤務時間(8時間)は,ニュースチェックする程度(今時に限らないだろうが若い子はしばしば,ニュース見たりしないから。講義の端々に現在的話題を絡めたりして意識喚起したりするのですよ)以外は講義やその用意,さらには講義内容改新のための諸々の勉強,諸種事務処理などでつぶれるんですが。17:00前にこれらが終われば,なんと素晴らしい日であろうかと感動するほどに。

 研究というのは基本19:00以後のことであり,だから遊んでる学生たちには『大人の時間だ。騒がず帰れ』とか言い渡したりするんですが。

 つうかそんなに教育熱心な方々がいらっしゃるなら,なんで学生たちは私の講義ノートをみて目をまるくして驚きますか。だれもやってないんですか,こゆこと(いや他にやってる人とその現物を見たことはあるけど,その人は,ど研究者なんだが)。

 …まあね。
 夏休みの校舎の閑散さを思えば,まあね。
 しかしまあ,仕事場にいないとはいえ,どこにいようと研究はできるとは弁護できるわけで(特に文系。自宅に本,そこそこ置いてるでしょ?),だったら業績あげろよと。紀要というのは頁数制限なしで出さざるを得ないもの,ホラ翻訳とか史料紹介とかその手のものを出すために利用するべきもので,主要な研究成果発表の場じゃねぇだろうと。
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