みやしたの気まぐれblog

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西から東へ戻る旅行 その6「餘部から福知山経由で神戸へ」

2011-08-05 00:15:56 | 撮り鉄
7/31の日曜日、米子から餘部へ到達して、餘部で列車1本だけ撮影します。
餘部へは昨年の10月も来ていたんですが、今回はお立ち台が復活してから初訪問。と言うことで、お立ち台で1本だけでも列車撮影しておこうという形で下車しました。この日は非常に天気が良くて(不思議と私が餘部に訪問する時はいつも晴天です)非常に暑かったです。以前はお立ち台へはホームの裏から登れましたけど、現在はホームが逆側に移動したため、一度途中まで降りていって、線路の下をくぐってからお立ち台に向かう形になっています。


旧橋梁と新橋梁の間で

新橋梁の反対側へ移動

お立ち台から。かつての名撮影地であった。現在も周囲の美しさは変わりない

海の方向を見る。晴天で波穏やか

キハ47形豊岡色の臨時快速「山陰海岸ジオライナー」がやってきた

餘部橋梁を渡る臨時快速「山陰海岸ジオライナー」

一応、餘部駅停車中の姿も撮影可能ではあるが、コンクリ壁がけっこう高いので、身長171cm程の私には厳しかった

この日は天気が良くて空もきれいだった

餘部で1本列車撮影した後は後続の普通列車で城崎温泉へ。やってきた車輌は米子の国鉄首都圏色キハ47形2連でした。以前の訪問時は香住~浜坂は豊岡のキハ40形、キハ47形で普通列車が全て運行されていましたけど、最近は運用が変わったんですかね。

餘部駅から乗車した国鉄首都圏色キハ47形

キハ47形は窓が開けられるので餘部の風景を直に見られる

美しい餘部の入り江

竹野で行き違いになったキハ47形も国鉄首都圏色だが、これは豊岡色からの塗り替え

城崎温泉からは電化区間。福知山行きの電車に乗り継いで福知山へ。福知山では福地山線への乗り継ぎが1時間ほどの待ち時間になりました。駅で昼食を食べた後、ホームで多少撮影しました。

城崎温泉では183系「こうのとり」が停車していた

乗り継ぎは113系5300番台

玄武洞駅で行き違いになった183系「こうのとり」

八鹿駅では新型の287系「こうのとり」に初遭遇

287系「こうのとり」

223系5500番台と北近畿タンゴ鉄道KTR8000形「はしだて」。以前は車両名の特急「タンゴエクスプローラー」だったが、列車愛称統一で「はしだて」になった

福知山駅で接続する「こうのとり」と「はしだて」

福知山からは福地山線へ乗り換え、谷川へ向かいます。今回の目的の1つは加古川線への乗車でした。と言うのも、加古川線に乗車したのは1度だけで、9年前。この時は加古川から谷川まで乗車しましたけど、当時はまだ電化前の気動車でした。今回、電化後の初乗車になります。西脇市で一度乗り継いだ後は加古川まで行って、加古川から新快速で神戸へ向かいました。

福知山から乗車した223系5500番台

途中、丹波竹田では287系「こうのとり」と行き違いに

谷川で125系の加古川線へ乗り換え。9年前とは電車に変わった以外はあまり変わっていない

125系の車内。1+2列の転換クロスシートと車端部ロングシート

途中駅、「日本へそ公園」。駅前がちょっと公園っぽくなっていた

西脇市で別の125系へ乗り換え

跨線橋から。125系はJR西日本の直流両運転台型電車

加古川駅では反対側のホームに103系3550番台がいた。2年前にも見たが、標準塗装に戻ってから見たのは初めて

乗り継ぎの223系2000番台「新快速」

神戸駅

この日は神戸宿泊。時間的にはまだ余裕があるんですけど、翌朝の予定の関係で神戸宿泊にしました。
以下、次回。
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