雨曇子日記

エイティライフの数々です

こちら亀有公園前派出所

2017-09-09 19:48:23 | 東京散歩

 

千代田線で亀有に来ました。

 

 

あのう、両津勘吉巡査長おられますか?

たぶん、公園にいますよ。

 

 

はっはっはっ、吾輩が両津勘吉であるぞよ。

 

 

両津巡査長を訪ねて台湾から来たファンの方です。

日本に来た 5 日のうち一日を亀有散策に充てたそうです。

秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(漫画)は、台湾のアニメで知ったということです。

 

南口にも行ったかな?

 

 


成田空港

2017-09-07 17:56:24 | つれづれ

私は2006 年にパスポートの期限が切れ、更新していないのです。

9 月 7 日、急に思いついて成田空港に行ってみました。

 

                  (北総線新鎌ヶ谷駅です)

 

スカイライナー通過のあと、お目当てのアクセス特急が来ました。

 

 

しばらく走って、右手に印旛沼、さらに進んで成田湯川駅に止まり、成田山新勝寺の大塔を見て成田空港駅に着きました。

 

                    (成田の佐原街道ぞいの村)

 

空港らしい雰囲気を味わいながら展望デッキに進みました。

 

 

さまざまな旅客機が離陸する様子をしばし眺めました。

 

 

詳細に調べる熱意はないので、適当に切り上げ、食事をして帰りました。

 

 

 


河原稲荷神社&源長寺 ー北千住散策③

2017-09-05 13:07:21 | 東京散歩

千住大橋の袂から国道 4 号線を東に渡って旧水戸街道を、少し北に進むと千住河原町で、河原稲荷神社に出ます。

 

 

戦災で黒ずんではいますが、立派な狛犬があります。

 

 

日露戦争時の塔があり、「戦捷」(せんしょう)の文字が読み取れました。「戦捷」とは「戦いに勝つこと」です。

 

 

旧水戸街道を北に進み、墨堤通りを渡ると源長寺という浄土宗の寺がありました。

屋根瓦の立派さが目に付きました。

 

 

境内の古い石碑に注目しました。

 

 

信濃の国上田ご出身のお医者さんのようですが、その寺子屋の教えによってこの町の風俗が美しくなったとは、そして、教えを受けた方が教えが厳しかったにもかかわらず、こうして記念碑を建てるとは、ずいぶん立派な方であったと人柄が偲ばれます。

 

 

 

 


橋戸稲荷神社&千住大橋 ー北千住散策②

2017-09-03 18:29:19 | 東京散歩

石洞美術館のある千住金属工業kK (千住橋戸町 23 番地)の隣が橋戸稲荷神社です。

 

 

創建は延徳 2 年(1490 )といいますから千住大橋ができる前です。

2011 年の東日本大震災でかなりの被害を受け拝殿の屋根は修理されました。狐の鼻が取れたのもこの時かな?

この神社が有名なのは、土蔵造りの本殿の扉裏に伊豆の長八作の狐の鏝絵(こてえ)が描かれているからです。

年に 3 回公開されます( 2 月 3 日、5 月 15 日、9 月中旬の例祭日)

 

                            ( 土蔵造りの本殿 )

                (拝殿前に置かれた長八作狐の鏝絵・レプリカ)

                      ( そんなに広くないが立派な神社だ )

 

最初の千住大橋は伊達正宗がスポンサーとなって文録 3 年( 1594 )に架けられました。

現在のは、昭和 2 年の下り専用、昭和 48 年の上り専用橋です。

 

                (「大橋」と右から左に書いてある)

                        (昭和 2 年の橋桁)

              (水面からは潮の香りが漂ってくる)

 

橋の下は、いろいろな資料の掲示がある。

 

 

近年スーパー堤防化が進み、街も開発され、進化ています。

 

 

雨もよいの空が晴れ秋の日差しがさしてきました。

 

 

 

 


石洞(せきどう)美術館 -北千住散策①

2017-09-02 21:33:48 | 東京散歩

9 月 2 日(土)石洞美術館(中国陶器コレクション)に行きました。

JR 北千住駅から千住大橋に歩く途中花屋さんの前を通りました。数年前にブログにしたことを思い出し、カメラを向けるとご主人は 70 代になったと言われました。

 

 

国道 4 号線を超えると千住大橋駅(京成線)があります。ここで友達と待ち合わせです。

 

 

開発され面目を一新した駅前のすぐ前が石洞美術館です。

 

 

千住金属 工業KK の社長だった佐藤千寿さんのコレクションで、明時代の景徳鎮の陶器を中心とした展示でした。