森の中のティータイム

離婚を経験し子供達も独立 
暮らしの小さな発見をノートに。

「ペンタゴン・ペーパーズ」と「ファンタジー・オン・アイス 2022」

2022-06-12 | 映画ドラマ
今朝は10時数分前に、LINEの「ピンポーン」という着信音で目が覚めた。
二度寝して寝坊したことは何度かあるが、こんなに遅くまで二度寝したのは初めてだと思う。
福太郎が深夜に吐くのには慣れていたとは言え、このところその回数が多い。

掃除して、さぁもう一度寝ようとしても、歳のせいかその後眠れなくなっていたが、こうも
毎晩だと、流石に疲れていてうっかり寝過ごしてしまったらしい。福太郎はそれでも今朝は
起こさずに、ずっと黙ってご飯を待っていた。いじらしく、カワイイ☆LINEで起こされてよ
かったww

今月から、朝10時に一人暮らしの長姉が「LINE」で「元気」だと知らせてくれるように頼ん
だのは私。姉妹四人のグループラインなので、それに応えて皆が一言ずつ挨拶することになっ
てしまうけど、慣れない中で誤字脱字、変換ミスだらけで爆笑の連続。何時までも終われない
のが難点と言えば難点だけど、楽しくもある☆
(実はこの操作の説明時に、誤って「友達自動追加」にしてしまったらしい)

さて、以前に一度観たことのある「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を、再度観ようと
録画していたが、今現在、ロシアによるウクライナ侵攻が続く情勢だけに、より真剣に観てし
まった。

国が戦争に加担する時、「戦争の正当性」を強調するのは常套手段ではあるが、実際にベトナ
ム戦争における「戦争の真実」をスクープし、裁判にもかけられたジャーナリストたちを通し
て彼らの勇気が真のジャーナリズムを勝利に導くまでを、この映画は描いている。

(以下、WiKiより抜粋)
アメリカ国民の間に戦争に対する疑問や反戦の気運が高まっていたリチャード・ニクソン大統
領政権下の1971年、以前に戦況調査で戦場へ赴いたことがある軍事アナリスト ダニエル・エ
ルズバーグは、ロバート・マクナマラ国防長官の指示の元で自らも作成に関わった、ベトナム
戦争を分析及び報告した国防総省の最高機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」を、勤務先のシ
ンクタンク「ランド研究所」から持ち出しコピー機で複写、それをニューヨーク・タイムズ紙
の記者 ニール・シーハンに渡し、ニューヨーク・タイムズがペンタゴン・ペーパーズの存在を
スクープする


実際は、それによって国から訴えられたニューヨーク・タイムズに代わり、その後「ワシントン
ポスト」が、ニューヨークタイムズの報道を引き継いだ形で、報道を続けるのだが、彼らは新聞
各社の垣根を超えて協力し合い、「報道の使命」を果たした。

評決が出るラスト、判事の言葉として印象深かったのは
「建国の父たちは、報道の自由に保護を与えた。民主主義による基本的役割を果たすためだ。
報道が仕えるべきは国民である。統治者ではない。」


タイムリーな映画だったと思う。(ラストのニクソンらしき人物の後ろ姿は、その後の
ウォーターゲート事件の報道に繋がることを匂わせる)
※こちらの日記でも少し触れています

もうひとつ、昨日放送された「ファンタジー・オン・アイス 2022」では、織田信成さんの
「キンキーブーツ」が、とても楽しめた☆
 

そしてやはり ステファン・ランビエールの熟練したパフォーマンスと、ますます磨きがか
かった荒川静香さんの美しい演技☆ 競技では見られないだけに感動ものだった。
 

仲良しの羽生さんとジョニー・ウィアー、とても嬉しそう♡
 

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
空を見上げる福太郎の表情は、子供の頃と変わらないかも☆
 

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