江戸時代とある街道で、自らを「超人的剣客」と豪語する浪人・掛十之進(綾野剛)が突然、巡礼の物乞いを斬り捨てる。
彼は、この者たちがこの地に恐るべき災いをもたらすと言い放つのだが・・・
たまには何も考えずに観れる作品も良いかな?と・・・ストーリーは訳わかんないんだけど笑える映画とかもそれはそれで
面白いので結構好きだったりするのだが?でもこの作品は、どこにも笑えるところがなかった。
キャラクターで笑わせたいのかナレーションで笑わせたいのかどっちつかずで、ここまでないと逆にすごい。
で、笑えないならストーリーはちゃんとしてるのかというとそうでもなく、中途半端に途中まではストーリーっぽい?
ものがある。それが途中で破綻する。もう、何が何だか。
そして、こんなにいいキャストが揃っていますし紅一点ということもあり、北川景子さんの美しさと柔らかな腰つき(笑)
が際立っていた。あと、あの喋る猿とナレーションが永瀬正敏さんだったというのはエンドロールまで気が付きませんでした
役者の演技力が素晴らしいだけにほんとに○○な映画。 ☆★