2019年10月10日(木)
『センブリ』
<比良山系の八雲ケ原>
この花に出合ったのは、2012年10月14日の比良山系の八雲ケ原だ
「スキーゲレンデ跡の草叢中には紫の筋がある白花の[センブリ]が其処彼処に咲き…」と当時の山日記に僕は残している。
また、[平凡社・日本の野生植物]に「全草に強い苦みがあり、昔から健胃剤として有名である。
千度振り出しても苦味がなくならないので千振といい、当薬ともいう。」と書かれている。
僕が[センブリ]を初めて目の辺りにし、
その花が[センブリ]だと認識したのは、
いつの日にか山の会の皆と歩いた六甲山系のお多福山であったと記憶する。
『センブリ』
<比良山系の八雲ケ原>
この花に出合ったのは、2012年10月14日の比良山系の八雲ケ原だ
「スキーゲレンデ跡の草叢中には紫の筋がある白花の[センブリ]が其処彼処に咲き…」と当時の山日記に僕は残している。
また、[平凡社・日本の野生植物]に「全草に強い苦みがあり、昔から健胃剤として有名である。
千度振り出しても苦味がなくならないので千振といい、当薬ともいう。」と書かれている。
僕が[センブリ]を初めて目の辺りにし、
その花が[センブリ]だと認識したのは、
いつの日にか山の会の皆と歩いた六甲山系のお多福山であったと記憶する。