猿倉山中腹の林の中にあるキャンプ場の炊事棟で、床に茶褐色のキリガの仲間がとまっていました。似ている種類が多いので自信はありませんが、翅頂が外へ出張って尖っているので、ウスキトガリキリガではないかと思います。
ウスキトガリキリガは、秋に出現するキリガの一種。前翅の地色は茶褐色、内・外横線は淡黄色で直線的。横線間は淡色。近似種のキトガリキリガとは、内横線が直線的、前翅の外縁が強く波打つことなどで区別できるようです。(ウェブサイト『虫ナビ/ウスキトガリキリガ』2021/10/29参照)
《炊事棟の床にとまっていたウスキトガリキリガ 2021/10/29》
《炊事棟の床にとまっていたウスキトガリキリガ 2021/10/29》
《炊事棟の床にとまっていたウスキトガリキリガ 2021/10/29》