夢・つれづれに

何時も夢とロマンを持ち、思いのままに綴りたい

宝塚歌劇「星組」観劇

2010年11月01日 | 舞台鑑賞
初めてじゃないかな?柚希さんがトップになってからは~
そんなことを言ったらちえちゃんフアンからのブーイングが聞こえそうな気がするが、決して意図があったわけではなくチャンスがなかっただけかな

久しぶりの日本物「花の踊り絵巻」と話題の「愛と青春の旅だち」を楽しみに拝見したのである。

宝塚の日本物は実に綺麗だし豪華絢爛の絵巻そのまま、その上振付の先生方は日本を代表する藤間流、山村流の宗家、花柳流の家元そして元ジェンヌ若央りさ(よく舞台拝見していました)さんと半端じゃない贅沢さです。

贅沢と言えば涼さん(すずみ しお)、松本さん(専科まつもと ゆり)相手に良い場面を頂いて?すごいよ、嬉しそうだったし気を遣いながら頑張っていたね~

誰かに似ているとその人ばかりに目が行っていたのが後でパンフレットをみると「夢乃聖夏」
(ゆめの せいか)
どうも私はバタ臭い顔に目が行くのかな?

懐かしい曲と演劇に近い脚色と演出(衣装などが素朴)がフィナーレのトップ二人のダンスがより以上素晴らしくデュエットダンスにエネルギーを感じとても々よかった! 
柚希礼音(ゆずき れおん)が人気があるのがわかったような気がする。