夢・つれづれに

何時も夢とロマンを持ち、思いのままに綴りたい

「女房は幽霊」南座錦秋特別講演

2011年09月08日 | 舞台鑑賞

大阪府半額鑑賞券っていうのを知っていますか?
ハガキの返事がきて半額を振り込んだらチケットが届くのを待ちましょう(本当に半額なんです)

そして、10月7日(水)京都南座に~

   

隣の席の方も半額で鑑賞されているみたいで「こんな前の席(3列目)で悪いみたいですね~」と・・・

岡本さとる 作・演出”笑いと涙の百日間”とサブタイトルがついていて喜劇です。(結構笑いました)

同じ劇団の同志が夫婦になり夫婦漫才として人気絶頂の時、突然襲った別れ(主人公が自動車事故で亡くなる)

(山下真司)は妻(名取裕子)なしでは何にも出来ないが天国にいる師匠(青空球児)や、周りの人たちの、

もちろん妻は百日間の約束をし幽霊になってこの世の夫を見守る (ただし霊媒師の母親(星由里子)の力をかりて

話をする)という設定。

6日が初日だからまだ始まって2日、間も、落としたアクセサリーにも気がつかないし、色々手際が悪いところが

あったけれど舞台を踏む回数につれてよくなっていくのではないかしら。

名取さんの和服は豪華でさぞかしお金もかかっているかなと思うが、初めの劇団員のころの(稽古着)着物の着方は

襟の抜き過ぎに注意してほしいな。

その他の出演者に仁科仁美(やっぱり親譲り)笠原 章(自分の劇団で一本刀土俵入りの公演を拝見)

テレビでお馴染みの川上麻衣子(名取さんの妹役)が印象的。

25日(日)が千穐楽