今年の健康診断で診察を受けた医師から「呼吸が浅い。」と言われた。
健康づくりの運動を指導する時、呼吸の指導も行う。 運動中は力まず息を吐くこと。呼吸は生命を維持するための活動だから、息を吸うことは意識しなくても出来る。
例えば、水泳のクロールを習い始めた人は、上手く息継ぎが出来ない。 息が吐けてないから上手く息を吸う事が出来ない。 水に慣れていないから心身とも緊張状態にあり息が吐けない。
息を吐くという行為はリラックスしていないと上手く出来ない。 ストレス状態では呼吸が浅い。 例えば人前で演説をすると緊張し、無事に終わるとホ~ッと溜息が自然に出てくる。
「腹式呼吸を練習すること。息を吐いた時はヘソの下部に空気を入れるイメージでおなかを膨らませて!」 と医師から指導を受けた健康運動指導士だった。
ストレス社会・・・倦怠感、肩こり、腰痛、胃腸不調・・・頭痛にめまいなど、身体が酸素不足状態の人が多い。 そこで・・・・
一時的にストレス緩和をさせる方法
- 腹式呼吸・・・口からゆっくり息を吐き、その空気をヘソの下へ入れるイメージで行い、次に鼻から息を吸い、その空気は頭頂部へ抜くイメージで行う。 (※息を吐く時間は吸う時間の倍、例えば10秒吐いたら5秒吸う。)
- 顔面体操・・・目、鼻の穴、口を横に伸ばすイメージで行う。
- 笑う・・・面白くなくても笑う。とにかく笑う。 (※面白くなくても笑っていると本当に不思議と面白くなってくる。 その時、心の中で「楽しい」「嬉しい」などプラスの言葉を唱えながら行うと効果的。)
色々なストレス緩和法があるけれど、この3つは副作用が無い、お金もかからず何処でも出来てとってもお手軽
★★友人のフィットネスインストラクターんちの『マシュマロちゃん』今度、一緒にケーキバイキングへ行く予定~♪ 鍛え上げられたナイスボディーの持ち主だが私と同じケ-キ大好きバイキング娘。
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