東京新聞の記事【安保法案反対の8・30デモ 橋下氏、ツイッターで「人数たったあれだけ」】(http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015090102000118.html)。
nikkan-gendaiの記事【とっくに賞味期限切れ…橋下新党は国民に“ポイ捨て”される】(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163256)。
橋下徹元大阪「ト」知事のつぶやき……「デモで国家の意思が決定されるのは絶対に駄目だ」、そうです。政治家をお辞めになる橋下徹元大阪「ト」知事の最後っ屁でしょうか?
『●大阪「ト」構想のその後……元「ト」知事がアベ様へ
「”うそ”を駆使して「相手を丸め込」む方法」伝授?』
8・30壊憲法案反対デモから「民意」を読み取れない橋下徹元大阪「ト」知事やアベ様。
『●8・30壊憲法案反対デモ:
アベ様らは「国民は忘れてくれる」?、と思っているようだが……』
あれだけの人々が国会を取り囲んでも、壊憲法案を強行するつもりでしょうか? 「クーデター」第三幕? 橋下徹元大阪「ト」知事にとっては、市民の「デモ」はダメでも、アベ様の「クーデター」はダメじゃないの? 不思議。「民主主義」なんていう言葉は口に出されない方が良いのではないでしょうか。
『●壊憲:「国民を置き去りにした状態で法秩序の連続性を
破壊する行為を、法学的には「クーデター」と呼ぶ」』
とにかく、似た者同士のお二人。
『●「俺様王国」ニッポン、
「俺様王国」大阪「ト」を造りたい強権的政治手法好きな二人』
頭の中の「権力の制御棒」も、すっかり抜けているようです。脳内の「水位」も下がり、「燃料棒」がむき出し。
『●斎藤美奈子さん: 日本国憲法という「権力の制御棒」で
「日本は……戦後70年を迎えることができた」』
8・30壊憲法案反対デモから「民意」を読み取れないのですから、お二人にあらゆる選挙で「民意」を示す必要があるでしょう。
『●「次なる選挙で自民党(+公明党)にだけは
投票しないようにすること」・・・「ワスレイデカ」!』
「次なる選挙で自民党(+公明党)にだけは投票しないようにすること」……忘れいでか!、さらには、橋下元大阪「ト」知事の新党・大阪「ト」の会?にも投票しないようにすることを、忘れないようにしておかないと。
いつも辛辣な日刊ゲンダイ曰く、「政治家の前に「人間」として信用できない」! ごもっとも。同感。またしても、そこもアベ様と橋下元大阪「ト」知事はソックリ。
日刊スポーツの記事【橋下市長「思いつきでやるか、バカ」新党報道に反論】(http://www.nikkansports.com/general/news/1531533.html)によると、「一連の報道に関し「これだけのことをやるのに思いつきでやるか、バカ」と、橋下節全開……「誰もが想像できないことをやるのがトップの役割」……「引退撤回では」との臆測も出ている」そうだ。その記事中の図「維新の党、党内対立をめぐる構図」内には、アベ様達と「連携か?」、アベ様達が「今回の動きに関係?」とあります。「誰にでも想像できること」なんですが……、まさかね? 御口も下品なら、やること(=引退撤回?、=アベ様と連携?)もお下劣。
しかし、引き合いに出されるサザンオールスターズもいい迷惑でしょうね。桑田佳祐氏は、以前、自公支持者の方に随分と叩かれて……。
『●「政権批判」だったら歌うなとでも?
「アベ様のNHK」は「放送禁止歌」にでもしますか?』
『●「20世紀で懲りたはずでしょう?」
「二度と戦争が起きないように仲良く」のメッセージはアベ様には?』
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【http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015090102000118.html】
安保法案反対の8・30デモ 橋下氏、ツイッターで「人数たったあれだけ」
2015年9月1日 朝刊
橋下徹大阪市長は31日、安全保障関連法案に反対する市民団体が30日に国会周辺で開いた大規模集会に関し、自身のツイッターで「たったあれだけの人数で国家の意思が決定されるなんて(ことがあれば)民主主義の否定だ」と述べた。「デモは否定しない。国民の政治活動として尊重されるのは当然」としつつ「デモで国家の意思が決定されるのは絶対に駄目だ」と指摘した。
「日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうち、ほぼ数字にならないくらいだろう。サザン(オールスターズ)のコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ」とも語った。
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【http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163256】
とっくに賞味期限切れ…橋下新党は国民に“ポイ捨て”される
2015年9月1日
(街頭演説で新党結成を明言した
橋下徹大阪市長(C)日刊ゲンダイ)
もはやとっくに「賞味期限切れ」だ。10月にも国政新党を設立する方針をブチ上げた「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長。得意の「劇場型政治」で世間の耳目を集めるつもりだろうが、そうは問屋が卸さない。
「東京と『切った張った』をやって本当に交渉できる
政治グループを大阪につくりたい」
大阪・枚方市の街頭演説で、橋下氏はこう言い放ったが、多くの国民はクビをひねっているだろう。そりゃあそうだ。維新の党を離党した直後の会見では「僕と松井知事は国政政党からは離れ、大阪の地方政治の方にしっかり軸足を移す」と言っていた。
その舌の根も乾かぬうちに百八十度の方針転換だ。政治家の前に「人間」として信用できない。新党には「大阪系」議員ら十数人が参加するというが、世論の支持が得られる見込みはほとんどないだろう。何より「大義」がないからだ。政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏はこう言う。
「どっちみち維新分裂は既定路線でした。
11月の党代表選で『民主か自民か』で割れるのは
明白だったからです。ゴタゴタする前に屁理屈をつけて
別れよう、と考えたのです。それに新党が政党助成金を
得るタイミングは今しかない。しかし、国民から見れば
正当性ゼロ。こんな調子では国民の支持は得にくいでしょう。
橋下市長の求心力低下は必至ですよ」
不要な時にはポイ捨てされる方が民主主義にとっては健全――。5月の引退会見で、こう断言していた橋下氏。まさに「ポイ捨て」の時だ。
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