nikkan-gendaiの記事『安保法案“最終局面” これから始まる「自公落選デモ」の破壊力』(http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163917)。
「「16日採決」は絶望的だ。それでも、政府・与党は「法案成立は既定路線」と、そのまま一気に本会議採決に持ち込む考えだ。「連休に入れば国民の怒りも収まる」とナメているのだろうが、てんで分かっていない」。
あらゆる「次なる選挙で自民党・公明党にだけは投票しないようにすること」、そして、橋下元大阪「ト」知事系議員も含めて同様だ。
『●「次なる選挙で自民党(+公明党)にだけは
投票しないようにすること」・・・「ワスレイデカ」!』
『●政治家をお辞めになる橋下徹元大阪「ト」知事の最後っ屁?
……皆さん、次なる選挙で「お忘れなく」』
「特別委が中央公聴会で意見表明する「公述人」を公募したところ、過去10年で最多の応募者95人中、全員が「反対」だった……中央公聴会の開催が決まったのは先週初めだ。それから数日間で100人近い応募者が反対意見を言いたくて「公述人」に殺到したのだ。この状況自体が異例だし、それだけ国民の怒りが頂点に達している証左……おそらく地方公聴会も同じ状況になる。もはや「安保法案」に対する国民の意思はハッキリしている」。
壊憲法案・戦争法案への反対意見が100%でもアベ様は壊憲するつもり。やる気満々だ。 直ぐに審議を打ち切り、本会議での採決に入る気満々。《国民を置き去りにした状態で法秩序の連続性を破壊する行為を、法学的には「クーデター」と呼ぶ》、その第3幕。「憲法の制定権は主権者である国民に」あるはずだ。でも、アベ様らは暴走し、そして、「良識の府」の意義を自ら示す自公議員は、未だ、だたの一人も現れない。「憲法の制定権は王様であるアベ様に」あるのか? 国王様・アベ様の思い通りならば、それは独裁政治。その気持ち悪さ・危険さに気付けない(気づいていても止められない)自公議員やその支持者。でも、《高々25%程度の「国民」の支持で成り立っている政権》であることを思い出そう。
『●中央公聴会で意見を表明する「公述人」応募者の
100%が壊憲法案「反対」…アベ様には一体何%必要?』
『●すでに壊憲法案の本質を「国民は理解」しています、
そうでなければ国会周辺にあんなに人は集まらない』
「谷垣幹事長は「金曜夜には仕事帰りのデモ参加者が多い。採決は平日の明るい時間に」なんて言っている。法案さえ通せばオシマイのような口っぷりだが、冗談じゃない。「安保反対デモ」は、これから本格的な「自公落選デモ」に変わるのだ」。
「連休に入れば国民の怒りも収まる」「採決は平日の明るい時間に」「法案さえ通せばオシマイのような口っぷり」……市民も舐められたものである。絶対に忘れない、「ワ・ス・レ・イ・デ・カ」!
何度も訴える、あらゆる「次なる選挙で自民党・公明党にだけは投票しないようにすること」、そして、橋下元大阪「ト」知事系議員もお忘れなく。多様な「落選運動」を。
=====================================================
【http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163917】
安保法案“最終局面” これから始まる「自公落選デモ」の破壊力
2015年9月15日
(自公議員は無党派層を敵に回した(C)日刊ゲンダイ)
最終局面を迎えて俄然、緊迫してきた「安保法案」をめぐる与野党の攻防。参院特別委は15日の中央公聴会に続き、翌16日に横浜市で急きょ、地方公聴会を開くことを決めた。鴻池委員長が野党側の要求を受け入れたのだが、これで安倍官邸がもくろんでいた「16日採決」は絶望的だ。それでも、政府・与党は「法案成立は既定路線」と、そのまま一気に本会議採決に持ち込む考えだ。「連休に入れば国民の怒りも収まる」とナメているのだろうが、てんで分かっていない。
鴻池委員長が野党側に配慮せざるを得ないのもムリはない。特別委が中央公聴会で意見表明する「公述人」を公募したところ、過去10年で最多の応募者95人中、全員が「反対」だったからだ。
中央公聴会の開催が決まったのは先週初めだ。それから数日間で100人近い応募者が反対意見を言いたくて「公述人」に殺到したのだ。この状況自体が異例だし、それだけ国民の怒りが頂点に達している証左と言っていい。慌てた与党は、例によって法案賛成の御用学者を国会に招致する予定だが、おそらく地方公聴会も同じ状況になる。もはや「安保法案」に対する国民の意思はハッキリしているのだ。
それなのに自民の谷垣幹事長は「金曜夜には仕事帰りのデモ参加者が多い。採決は平日の明るい時間に」なんて言っている。法案さえ通せばオシマイのような口っぷりだが、冗談じゃない。「安保反対デモ」は、これから本格的な「自公落選デモ」に変わるのだ。
「安保反対デモには、学生やお年寄り、女性、学者、芸能人
……など多くの人が参加しています。イデオロギーも党派も
全く関係ない純粋な気持ちで集まったフツーの人たちです。
自公は『数の力がある』とカン違いしているようだが、
国内でもっとも多いのは『無党派層』。つまり、こうしたフツーの
人たちです。安倍政権は安保法案のゴリ押しによって、
無党派層を完全に敵に回したのです」(霞が関事情通)
主権者である国民の意向を無視した暴政に対する“反撃”の手段は「落選運動」しかない。公選法でも、単に特定の候補者の落選のみを図る行為であれば選挙運動に当たらない、とされている。ネット、集会、デモなどさまざまな活動を通じて自公議員の「落選」を呼びかければ拡大するのは間違いない。九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)はこう言う。
「憲法の制定権は主権者である国民にあります。
それを無視して何が何でも違憲の安保法案を通そう
とする安倍政権は独裁政治そのもの。仮に法案が
成立しても、好き勝手に運用できないよう政府、
与党議員を追い詰めることはできるのです」
自公が国民の怒りを身に染みて感じるのはこれからだ。
=====================================================