脳脊髄液減少症患者のつぶやき、「とりあえず、生きてみよか・・・。」

過去から現在へ、脳脊髄液減少症、体験克服記。

震災の日に「よりそわない」について考える

2025年01月17日 | 2022年9月からのつぶやき
脳脊髄液漏出症患者に、
「よりそわない」

医師に相談したくても会う前に断られる

病院の受付で断られる

自分には治せないからと、もっともらしい理由で断られる。

脳脊髄液漏出症患者なんか、最初からお断り。
門前払い

診察室までたどりついても、
実はと、
脳脊髄液減少症と発したとたんに、

医師の態度が、
まるでカルト教団に洗脳された信者を見るような、
警戒心に満ちた表情に急変するのはなぜ?

初対面の患者に、脳脊髄液減少症の専門医の話をこれでもか!と言い始めるのはなぜ?

誤解だよ!

同じ事が、阪神淡路大震災の被災者にできるだろうか?

よりそわない

徹底的によりそわない

過去の震災の記憶に、よりそわない

相談したくても門前払い

心の傷にも、体の傷にも
被災者の苦しみに誰もよりそわない


震災によって負った体の障害の苦しみに
医師がよりそわない
相談にものらない。
門前払い。

そんな事があるだろうか?

なぜ、

脳脊髄液漏出症というだけで、
どうしてこれほどまでに、
社会や医学界から、よりそってもらえないのだろうか?

コメント
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