
さて、梅雨も明けまして、いよいよ暑い夏がやってきましたな~。
んで、前回は、譜面台を買ったけど、不要な部分が多いから、パイプ・カット(俗称)を使って斬った、というところまで。
そう、少なくともこの時点で、おいらの譜面台は購入した時の半分くらいの重さに減ってまして。
ひとまずは満足してVROOOM宅を出たわけです。
んだども、家に帰って、よくよく考えてみたら、まだまだ不要な部分があるじゃん、と思ったのが冒頭の写真ですね。
というのも、おいらがいつも使用しているアンチョコは、雨に濡れてもいいように、ラミネート加工がされているのですよ。
これは天気に左右されやすい、路上バンドにとっては大切なことでして。
アンチョコが濡れてダメになったら大変ですからね~。
そのラミネート加工の副産物として、紙の状態に比べると、構造がしっかりしているわけですよ。
ちょっとやそっとでは折れ曲がらないし、汚れにも強いのです。
つまり、譜面台にのせるときに、全体を支える必要がない。

だから、この部分が必要ない、ということに気付いたわけですね。
必要ないなら、取り払ってしまえばいいじゃないか(ニヤリ)
で、取り出しましたのは、

ペンチ様ですよ(爆笑)
おいらの家にも、これくらいの工具はありますよ。
で、酔っぱらった勢いで、バキバキと破壊します。
というか、小さなリベットで固定してあるだけなので、ペンチ様でゴリゴリやると、すぐ取れるのですよ。
酔っぱらっていたので、途中経過の写真はありませんわ(笑)
そんで、ひとまずの完成品。

大きさが分かりやすいように、お気に入りのCDを置いてあります。
ハウリン・ウルフ、とんでもなく怖い顔してるよな~(爆笑)
夜道で会ったら、確実に走って逃げる自信がある。
それはともかく、

糸が張ってあるのが分かりますか?
そう、

これですねっ。
これは、バキバキと周りの部品を破壊して取り外したら、下の部分が180度を超えて広がってしまうことが分かったのですよ。
なもんで、この糸で、下の部分が広がりすぎないように固定したわけです。
酔っぱらいのわりには、よく考えたもんですわ(笑)
まあ、でもシンプル極まりない設計ですね。
んで、いつも使っているアンチョコをのせてみた、完成品が、

これです。
うん、安定してるな(ニヤリ)
大きさが分かりやすいように、となりに、メイン・ギターを置いてみましょうか。

どうです?
かなり小さいのが分かるはずっす。
さらに、

たたむとこんなにコンパクトに!!
もちろん!

当初より目標としていた、ギターケースのポケットに収納できます。
これなら、

持ち運びも大変便利!!
これを使って、ホット・ロッキン・ナイトに参加させてもらって、とても便利だったので、大満足!!
いやあ、酒がうまいぜと、ぐびぐび飲んでいたら。
よくよく考えてみると・・・

ココもいらないじゃん!!(爆笑)
と思い始めてきたのですわ。
しかし、この部分はペンチで外せるわけもなく、鉄ノコギリで斬るしかない・・・
そうか、またVROOOM宅に持ち込んで、斬るか(ニヤリ)
そう、この譜面台の小型化のお話、もうちょっとだけ続くんじゃ(笑)