さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。
当ブログのコメントは承認制になっています。

本日診察日

2008年06月05日 14時03分43秒 | 慢性膵炎の通院
今日は内科と麻酔科の予約診察日でした。

まずは麻酔科へ。
ここ2・3日ちょっと痛み復活で、夜にリン酸コデインを飲んでもなかなか寝付けなかったりしていました。
そこで、どうも効きが悪いと伝えたところ、
「あゆさんの年齢だともっとたくさんの量を飲むことのほうが多いんですよ。」
とのことで、リン酸コデインを増量することになりました。
1回22.5mgから30mgへ。
私も立派なヤク中なり

リン酸コデインを処方された経緯は、神経ブロック後の激痛緩和のためだったのに、いつの間にか膵炎の痛み緩和に使ってます。
ま、いっか。
というか、以前ほどではないにしても、膵炎の痛みは復活してるぞ?
神経ブロックは中途半端な効き方をしている模様です。

その後、内科へ。
アミラーゼは204(基準値37~120)
200越えは私の中ではちょいヤバな数値。
でも、ここ2・3日痛かったので納得。
胆管切開(EST)をしてから、痛い時は必ず数値が上がるようになりました。
わかりやすくなって良かった・・・かな
触診されたらアイタっ!となっちゃいました。
でも、ヤクでなんとか治まっているので点滴はなし。

また、今日はルボックス再開に関する攻防戦を繰り広げるのだろうかと思っていたら、意外にも
「好酸球(=アレルギーであがる数値)はあがってないから、フオイパン、パンクレアチン、セブンイー・Pは大丈夫だってことだからこのままいきましょう」
となりました。
薬を増やして薬疹が出ても困るし、ということらしいです。
思いかえせば、前回入院(2月28日から4月29日)した時から好酸球が高かったので、当時に処方されていた薬・・・ボルタレン、ブスコパン、ガスターの可能性もあるのです。
どの薬ということはなく、薬の量が多すぎたのが原因だろうとは思いますけどね。

次回予約日は6週間後と相成りました。
6週間無事に過ごせるは思えません、が、きっと主治医もそう思っていることでしょう。

内科が終わってから、内科と予約日をあわせるために麻酔科の外来にいきました。
待っている間についお腹をさすっていたら、診察を終えて出てきた主治医と目があった!
反射的にヤバっ!と思った私。
主治医が何も言わずに通り過ぎて、ホッと一安心。
・・・ってなんで安堵せにゃいかんのだ。

どうも病状をごまかす誰かの習性に似てきたようです(爆)
コメント (10)