さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

慢性膵炎の経緯はこちら。重症急性膵炎の闘病記はこちら
過去の入院・検査記録はこちら。お薬の履歴はこちら
膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

ご意見のある方はayushirokun☆hotmail.comへ、☆を@に変えてメール送信してください。
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何の役にも立たない特技

2016年05月09日 23時20分49秒 | たわごと
今日の雨は冷たいですね。
ここのところの寒暖差が激しすぎて、体に堪えます。
今日は久しぶりに左肩の放散痛と左背部の鈍痛。
冷えは消化器の大敵なので、カイロを貼って温めてます。

さっき、今日も準夜勤の姉から
「いま、やっとごはん。」
とLINEがきました。
めちゃ忙しくて何時に帰れるかわからないというので、
「点滴合わせに行ったろか?」
と返信しときました。(笑)
(勿論、そんなことしちゃいけません。

わたくし、全く何の役にもたちませんが、
長年にわたる何百回(何千回?)の点滴の甲斐があって、
500ミリリットルの点滴を2時間or2時間半というオーダーを
目視で正確に合わせられる、
という特技(?)があります。(笑)


応用で100ミリリットルを1時間とかもいけます。
時間◯ミリリットルの時は何秒で何滴
・・・という看護師さんのマニュアルよりも余程正確です。
(というか、あのマニュアルでは正確に落ちない。)
まさに体で覚えた感覚というやつです。

ただし。
繰り返しますが、何の役にも立ちません。(爆)
甚だ、残念です。

LINEの続きに
「かわりに記録書きにきてくれ。」
ときたから、
私「あること、ないことで、ええんか?」
姉「ないこと、ないことで

冗談ですから、間に受けないでくださいねー。(笑)

最後に
「夜明けまでには帰りよー。ただし、夜明けはもう早いで。」
と返信しておきました。

はて、帰宅は何時でしょうかね
参考までに。
定時は12時半です。(笑)
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人間万事、塞翁が馬

2016年05月09日 22時30分40秒 | たわごと
母の日の昨日。
「何が幸いするかわからないね。」
という話を母としました。

去年、我が家の母は、
百日咳からの腰椎圧迫骨折で入院いたしました。
同時に私たち姉妹も百日咳をうつされたし、
入院先がひどい病院で感染症まで起こしてしまいました。
ところが、感染症に罹ったことをきっかけに、
殿病院に転院することができました。
環境の改善によって、母の状態はメキメキ回復。

が、しかし。
その入院中に多発性骨髄腫の疑いが浮上してしまいました。
その時は本当に気を揉みましたが、
幸いにも経過観察ですむレベルで、
血液内科は近隣にはないということから、
継続的に内科で診ていただけることとなりました。

*注
厚労省の意向により、現在は大学病院や500床以上の大病院は
大病院でしか見れない疾患を見るところ、となりつつあります。
大病院でしか出来ない治療(手術、処置等)を終えたら、
すみやかにクリニックに逆紹介せねばなりません。

大学病院等の特定機能病院では、
紹介率50%以上、逆紹介率40%以上をクリアせねばなりません、
紹介率とは初診の患者さんの中に紹介状を持っている人の割合で、
逆紹介率とは、(逆紹介した患者数)を(初診患者数)で割った数値のことです。

従って、大病院では処置なり手術が終われば
すぐにクリニックに帰るように言われるのです。
投薬等だけであれば、クリニックで診る方向になってます。
これは厚労省の方針ですから、致し方ありません。

ー*終了ー

話がそれてしまいましたが、
圧迫骨折のおかげで、殿病院にかかれることになったし、
今年の春の下血による入院を経て、
思い切り敷居が高かった消化器内科にもかかれるようになりましたし、
糖尿病が隠れていたこともわかりました。

遡って考えてみれば、圧迫骨折がなければ
糖尿は今も見逃されているままで、
合併症が出るまでわからなかった可能性もあるのです。

となると、圧迫骨折がラッキーだった、ともいえるわけで。

また、私のほうも。
母が畑に何ケ月もいけない。
→収穫物をほうっておけないので、行く。
→いつの間にやら、すっかり畑が日常に。
適度な日光と運動のおかげで、ドンドン元気に。

といった、感じで、
まさに人間万事、塞翁が馬。
何が幸いするかはわかりませんね。

・・・と。
以前にも塞翁が馬の記事を書いたことがあったような、
と記事を検索したら出てきました。
2010年の記事、「電話」

読み返してみたら、折しも弟からの電話ネタでした。(笑)

多分、この世は。
うまくまわるように出来てるのです。
一見、悪く思えるような出来事も
後から考えれば意味があることだったりして。

万事、塞翁が馬でこれからもやっていきたいですね。
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