ハウステンボスから波佐見やきもの公園を経て嬉野温泉へ。
到着は17時少し前。波佐見やきもの公園から20分ほどだし、ハウステンボスからも1時間もあれば行ける温泉です。
温泉ですので、バイキングでたらふく食べて、何度も入浴できればそれ以外は特に要望なし。特に、嬉野温泉は、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並んで『日本三大美肌の湯』と呼ばれているので。

こちらが男湯ですが、中は撮影NGですので。結局、4回入りました。

それはそうと、何故、嬉野温泉というかご存じですか?ネットの情報では以下の通りです。
その昔、神功皇后が戦いの帰りにこの地に立ち寄られ、川中に疲れた羽根を浸していた白鶴が、元気に飛び立つ様子をごらんになったそうです。 そこで、戦いで傷ついた兵士を入れてみたところ、実はそこには温泉が沸いていて、たちまち兵士の傷が癒えたのだとか。それを大変喜ばれた皇后が、「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と伝えられています。