頼山陽先生のお墓の話をしましたが、我が先祖のお墓も円山公園からすぐのところにあります。
まず、この坂を登らなければなりません・・・

ここは「大谷祖廟参道」です。

上り切ったところにありがたい「本月のことば」が。『念仏というのは私に現れた仏の行い』とのことです。

さすが、祖廟だけあって、ありがたい言葉がもう一つ。『命には形がないんです。だから命には、大きいも小さいもないんです』との心に染み入るお言葉。

更に、外国人向けに英語でも書かれています。

こちらが大谷祖廟の地図。

「親鸞聖人のお墓所」なのですが、確か、親鸞聖人は「親鸞、閉眼せば、賀茂河にいれて魚に与うべし。 」と魚のエサにせよと言ったはず、、、でも、お墓所がある現実。そして、そのお墓所と同じ場所に、私の先祖のお墓もあるという事実。門徒として、お墓をどう考えるべきか。なんせ、先祖は墓にあるのではなく、既に極楽浄土に行っているのだから。
まあ、それはさておき、こちらが本堂。

そして、門徒としては「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えて、「人と生まれたことの意味をたずねていこう」という気持ちであれば十分なんだろうな・・・といいつつも、お墓の前で合掌。
