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時悠人chosan流処世術

★えせ「虚構新聞」(後編)

2021-01-22 07:48:09 | 日記・エッセイ・コラム
 政府は、新型コロナウイルス対策として約6,000万人分のワクチンを確保したのは良かったが、投与の準備作業が複雑、かつ、膨大で、頭を悩ましている。

 そこで、菅総理大臣は、河野太郎大臣をワクチン担当大臣に任命した。就任早々、「ハンコ不要論」をぶち上げ、剛腕振りを発揮した実績を評価したものだ。

 仕事量で河野大臣より少ない小泉環境大臣は、子育てに忙しいのか、起用されなかった。

 さて、河野大臣は、ワクチンの接種順位を見直す考えのようで、第1順位医療従事者の次は、20代以上とし、高齢者を最後に回すらしい。

 その背景には、若年層の感染者数が多いほか、活動範囲が広範で、市中感染拡大の要因となっていることが挙げられる。また、高齢者は、一緒に暮らす子供や孫から感染する実態もある。

 虚構新聞流で書いてみたが、皮肉っぽくなり、真似できないが、本音でもある。"(-""-)"