女にもてるために作った
ばかげたものなど
みんな捨ててしまえ
馬鹿高いステータスも
泥棒で得た高い収入も
きらめく御殿も
鈍い雌しか寄って来ない
そういう馬鹿は
甘い汁を吸うだけで
けして男を愛しはしない
良い女は
まずしくとも
まっとうな自分で生きる
男を選ぶものだ
よけいなものなど要らないという
だれかを深く愛するのが目的だから
必要なもの以外はいらないという
そういう女は
まぶしいほど美しい笑顔をしている
たとえ不細工でもだ
幸せな他人を妬んで
盗んで得た暮らしは楽しいか
ごまめみたいな女に
錦を着せて美女の芝居をさせて
大勢と寝られて
うれしいか
馬鹿者よ
そんなものは
あればあるほど
窒息していくのだ
どうしようもないあほうに落ち切る前に
すべてを捨てて
神に謝りに行け
阿呆め