五感で観る

「生き甲斐の心理学」教育普及活動中。五感を通して観えてくるものを書き綴っています。

何を一番大事にするか

2015年01月25日 | 第2章 五感と体感
何を最優先にするか。これはとても大事なことでありましょう。
暮らしの中でも自分の身体は一つであり、最優先する事柄を二つも三つも持とうとすれば、自分自身のアイデンティティの統合が崩れ、果てには周囲に影響を及ぼしていきます。

最優先を念頭に起してきた行動に現実を吟味する力と想像力が欠けていると、何かの問題が起こることは当然のことです。

時には大きな賭けも必要でしょうが、その時は自分の進退を覚悟するくらいの覚悟が必要です。
自分の身の丈に合わない目的を達成しようとするには、そのくらいの強い意志が要るはずです。

作品を作っていると自分の測り間違いがたとえ1ミリであったとしてもそれを放置したまま事が進んでいくと、大きな寸法違いが生じる経験を何度か経験します。その経験を学びと解釈していかないといつまでたっても同じ間違いを繰り返してゆくのです。

最優先していることによる行動によって、結果、誘引してしまった出来事となっちゃった!では済まない問題が、今、かの国に起ころうとしていることに、危機感を抱いています。

最優先することを目的に起した行動が呼び水になり、戦後70年守り続けてきたことを崩すシナリオが組まれているとしたら、ほんとうに恐ろしいことであると考えております。

私は何を最優先にするか。

ガンジス河の砂粒をまたしても思い、自分が砂粒の一粒であるとしたら何を最優先にするか。私の場合、ガンジスの砂粒が自分を整えてくれているようです。人生の最初に出合った見えない大きな力は自分の人生の矛先を決めているようにも思います。

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