五感で観る

「生き甲斐の心理学」教育普及活動中。五感を通して観えてくるものを書き綴っています。

宝塚滞在

2015年07月28日 | 第2章 五感と体感
宝塚滞在2015年7月28日

宝塚の勉強会から戻りました。
阪急宝塚線の売布神社駅近くの森の修道院に泊まり、シスターの美味しい料理と静かな環境で今回は四泊させていただきました。
いつもなら二泊三日か多くて三泊するのですが、今回は祇園祭の後祭鉾巡りと藤原鎌足の墓と有馬訪問を兼ねたく、長期滞在となりました。

勉強会に参加されたお仲間との再会も嬉しく、皆様の学びの深さにも感銘しつつ、有意義な時を過ごしました。
多くの人と時を過ごす割には肩肘張らない楽な時間を過ごすのは私自身久しぶりでした。年に一、二度の宝塚滞在は、心と魂と身体をフレキシブルな処に戻すには最適の機会です。
幼い頃から親の転勤で住まいが変わったり頻繁に旅行することが多かったせいか、「転地」することで自分を取り戻す行為は私の一番のお薬のようです。

縄文時代の定住型生活にしても、気候の変動や災害で、移住を余儀なくされることは今の時代より多かったかもしれませんが、人の一生は現代よりも短かかったはずなので、同じ場所で生まれて死ぬ人の方が多かったかもしれません。そんな縄文の人々の遺伝子を体内に持ちながらも、どこかで移動してきた遺伝子がむくむくと顔を出すことが私には多いのかもしれません。

まだまだ猛暑が続きそうですが、藤原鎌足が眠る土地から見渡す風景に今までとは違う鎌足への思いが湧いたこともつらつらと書いてゆきたいと思います。
環境変えて、新たに脳味噌に吸収できたものが元気の本(もと)になっているようです。
今日も熱中症に注意しながら、仕事再開です。

☆☆ ☆☆
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