勿忘草 ( わすれなぐさ )

「一生感動一生青春」相田みつをさんのことばを生きる証として・・・

浅草散歩

2011-11-14 00:16:52 | Weblog
 震災後訪れる人が減り、淋しくなった浅草も、小春日和の日曜日、多くの人で賑わっていた。浅草には数々の通りがあり、それぞれ個性的な名前がついている。そのひとつ、花やしき通りは、浅草花やしきエンターテイメント通りとも呼ばれ、様々なエンターテインメントが繰り広げられている。



いまでは見られなくなった紙芝居だが、声色を駆使する紙芝居のおじさんの、テレビとは違う面白さに子供たちは真剣に見入っていた。



浅草寺境内では菊花展も開かれ、大輪の菊をはじめ、趣向を凝らした菊も人気を博し、カメラを向ける人も多い。





こども歌舞伎では、ちびっ子役者の熱演に拍手が沸く。


空を見上げると、飛行船がスカイツリーをめぐりながら、五重塔の影に消えていった。


 数ある浅草の通りの中でも一番浅草らしい通りがある。浅草公園本通りが正式な名前らしいが、通称「ホッピー通り」といわれる、居酒屋が並ぶ通りである。


 ホッピーとは、ビール味のノンアルコールの飲み物のことらしい。大衆的な雰囲気のこの通りで、一度飲んでみたいと思うのだが、一人では勇気がいる。


 仕事仲間に、一度付き合ってくれと約束しているのだが、まだ実現していない。もつ焼きや、もつの煮込みで飲むホッピーで、浅草を味わってみたいと思っているのだが。。。