浅草神社(三社様)では23・24の両日、「がんばっぺ南会津フェア」と銘打って、南会津を応援する物産、観光展が開催された。

浅草と福島県会津地方は東武鉄道の直通電車で3時間半で結ばれているという。

23日の祝日は天候にも恵まれて、早朝から多くの人で賑わっていた。各ブースでの試食をしながら、買うのは会津の芸能イベントを見てからにしようと考えた。

はじめに登場したのは、会津ではなく浅草の芸人・プッチャリン(チャップリンではない)さん。タクシードライバーをしながら笑いをふりまく苦労人だとか。

午後には、南会津の大自然に育まれた清らかな大川の渓流のように、澄んだ響きと力強さが魅力の大川渓流太鼓の音が境内に響き渡った。
その後試食で美味しかった柿を買おうとブースに行くと、午前中にはあんなにあった柿が売り切れていた。柿は諦め他のブースで試食をする。

数点を求めて帰宅したが、あの柿が諦めきれない。そうだ明日行ってみよう。ということで、再び出かけると、会津出身のあの渡辺恒三氏が、2日目の催し物「屋台歌舞伎」の応援に顔を見せていた。

屋台歌舞伎は、田島祇園祭に屋台上で上演される郷土芸能だそうだ。

そして、昨日買った南郷のトマトジュース「桃太郎」と、「儀右ェ門そば」と、「えごま(じゅうねん)みそ」の他に、無事「みしらず」という名の柿をゲットして、少しばかり会津を愛する気持ちを表したつもりである。

この「身不知(みしらず)」という名の柿は渋柿であるが、昔ながらの伝統の渋抜き法で、甘くねっとりとした食感に仕上がっている。名前の由来は、渋柿でありながら、実をつけ過ぎて、自分の枝を折ってしまう「身の程知らず」という意味なのだそうだ。道理で僕とウマが合うと思った。( ̄Д ̄;;

浅草と福島県会津地方は東武鉄道の直通電車で3時間半で結ばれているという。

23日の祝日は天候にも恵まれて、早朝から多くの人で賑わっていた。各ブースでの試食をしながら、買うのは会津の芸能イベントを見てからにしようと考えた。

はじめに登場したのは、会津ではなく浅草の芸人・プッチャリン(チャップリンではない)さん。タクシードライバーをしながら笑いをふりまく苦労人だとか。

午後には、南会津の大自然に育まれた清らかな大川の渓流のように、澄んだ響きと力強さが魅力の大川渓流太鼓の音が境内に響き渡った。
その後試食で美味しかった柿を買おうとブースに行くと、午前中にはあんなにあった柿が売り切れていた。柿は諦め他のブースで試食をする。

数点を求めて帰宅したが、あの柿が諦めきれない。そうだ明日行ってみよう。ということで、再び出かけると、会津出身のあの渡辺恒三氏が、2日目の催し物「屋台歌舞伎」の応援に顔を見せていた。

屋台歌舞伎は、田島祇園祭に屋台上で上演される郷土芸能だそうだ。

そして、昨日買った南郷のトマトジュース「桃太郎」と、「儀右ェ門そば」と、「えごま(じゅうねん)みそ」の他に、無事「みしらず」という名の柿をゲットして、少しばかり会津を愛する気持ちを表したつもりである。

この「身不知(みしらず)」という名の柿は渋柿であるが、昔ながらの伝統の渋抜き法で、甘くねっとりとした食感に仕上がっている。名前の由来は、渋柿でありながら、実をつけ過ぎて、自分の枝を折ってしまう「身の程知らず」という意味なのだそうだ。道理で僕とウマが合うと思った。( ̄Д ̄;;