2009年に生まれたサラブレッド7572頭の頂点を決める第79回日本ダービー(GI 芝2400m)が、27日に東京競馬場で行われますが、24日に枠順が発表されました。皐月賞馬・ゴールドシップ、ワールドエース、ディープブリランテ、フェノーメノはどの枠に入ったのか?
枠順はこちら
1-1 スピルバーグ (横山典弘)
1-2 ヒストリカル (安藤勝己)
2-3 ゼロス (川田将雅)
2-4 ジャスタウェイ(秋山真一郎)
3-5 ベールドインパクト(藤岡佑介)
3-6 ゴールドシップ (内田博幸)
4-7 コスモオオゾラ (柴田大知)
4-8 ワールドエース (福永祐一)
5-9 エタンダール (松岡正海)
5-10 ディープブリランテ(岩田康誠)
6-11 フェノーメノ (蛯名正義)
6-12 トリップ (田辺裕信)
7-13 クラレント (小牧太)
7-14 トーセンホマレボシ(C.ウィリアムズ)
7-15 ブライトライン (佐藤哲三)
8-16 モンストール (柴田善臣)
8-17 グランデッツァ (池添謙一)
8-18 アルフレード (武豊)
今年も例年通り18頭で争われ、ディープインパクト産駒から7頭、ステイゴールド産駒2頭が参戦。ダービーで2冠を狙うゴールドシップは3枠6番、皐月2着のワールドエースは4枠8番、ディープブリランテは5枠10番。トライアルレースの青葉賞を勝ったフェノーメノは6枠11番、京都新聞杯を制したトーセンホマレボシは7枠14番、プリンシパルSの覇者・スピルバーグは1枠1番。巻き返しを図るグランデッツァは17番、2歳チャンピオンのアルフレードは大外の8枠18番に入りました。
ダービーはここ10年近く内寄りの馬が勝っていて、特に1枠は過去10年で4勝。今年は①スピルバーグと②ヒストリカルが入っています。となれば、ディープ産駒の馬ががダービーを制する可能性は高い?ゴールドシップも絶好枠なので、2冠の可能性も十分あるでしょう。ワールドエースとブリランテな枠的に微妙な位置。4枠と5枠は20年以上も勝ってない。東京コースで3戦3勝のフェノーメノですが、やや外寄りの枠に入ったし、「青葉賞馬はダービーで勝てない」のジンクスに当てはまるかもしれないので厳しいか?
実力あるメンバーが集結した今年のダービー、展開次第では混戦もあるだろうし、波乱決着もあり得るでしょう。ディープ産駒がダービーで牡馬クラシック初勝利&2週連続GI勝ちとなるでしょうか?決戦は5月27日・午後15時40分にスタート。
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1-1 スピルバーグ (横山典弘)
1-2 ヒストリカル (安藤勝己)
2-3 ゼロス (川田将雅)
2-4 ジャスタウェイ(秋山真一郎)
3-5 ベールドインパクト(藤岡佑介)
3-6 ゴールドシップ (内田博幸)
4-7 コスモオオゾラ (柴田大知)
4-8 ワールドエース (福永祐一)
5-9 エタンダール (松岡正海)
5-10 ディープブリランテ(岩田康誠)
6-11 フェノーメノ (蛯名正義)
6-12 トリップ (田辺裕信)
7-13 クラレント (小牧太)
7-14 トーセンホマレボシ(C.ウィリアムズ)
7-15 ブライトライン (佐藤哲三)
8-16 モンストール (柴田善臣)
8-17 グランデッツァ (池添謙一)
8-18 アルフレード (武豊)
今年も例年通り18頭で争われ、ディープインパクト産駒から7頭、ステイゴールド産駒2頭が参戦。ダービーで2冠を狙うゴールドシップは3枠6番、皐月2着のワールドエースは4枠8番、ディープブリランテは5枠10番。トライアルレースの青葉賞を勝ったフェノーメノは6枠11番、京都新聞杯を制したトーセンホマレボシは7枠14番、プリンシパルSの覇者・スピルバーグは1枠1番。巻き返しを図るグランデッツァは17番、2歳チャンピオンのアルフレードは大外の8枠18番に入りました。
ダービーはここ10年近く内寄りの馬が勝っていて、特に1枠は過去10年で4勝。今年は①スピルバーグと②ヒストリカルが入っています。となれば、ディープ産駒の馬ががダービーを制する可能性は高い?ゴールドシップも絶好枠なので、2冠の可能性も十分あるでしょう。ワールドエースとブリランテな枠的に微妙な位置。4枠と5枠は20年以上も勝ってない。東京コースで3戦3勝のフェノーメノですが、やや外寄りの枠に入ったし、「青葉賞馬はダービーで勝てない」のジンクスに当てはまるかもしれないので厳しいか?
実力あるメンバーが集結した今年のダービー、展開次第では混戦もあるだろうし、波乱決着もあり得るでしょう。ディープ産駒がダービーで牡馬クラシック初勝利&2週連続GI勝ちとなるでしょうか?決戦は5月27日・午後15時40分にスタート。