落葉の間から顔を出していたフデリンドウ
昨日同様、360度見渡しても雲ひとつみあたらない好天気である。そんななか、久々「兄弟山」(おとどいやま)周辺の山林道を歩くこととした。ここはとても静か、聞こえてくるのは、ウグイスの鳴き声だけ。近くでそして遠くから聞こえるウグイスたちの「競演」を耳にしながら、ゆっくりゆっくり歩をすすめた。まず見かけたのはツルカノコソウ、林の中ではサツマイナモリの群生、やや湿った場所いではオオバタネツケバナの群生も見かけた。幾種類かのスミレやムラサキケマン、カキドオシなどを撮りつつ、さらに歩をすすめていると、林の縁でフデリンドウが落葉の間から顔を出しているのを見かけた。実に可憐なその姿をしばらく見つめていた。そんなフデリンドウを今日の一枚とする。もう一枚フデリンドウをUPするとともに、以下、さらに奥地へすすんだところで見かけたナガバモミジイチゴの花をUPするほか、前記のサツマイナモリ、スミレ、オオバタネツケバナ、そして今日も満開の桜をUPする。
もう一枚フデリンドウ
林の縁でナガバモミジイチゴの花を見かけた
林の中でサツマイナモリ(アカネ科)の群生を見かけた
山地の水ぎわに生えるオオバタネツケバナ
美しいスミレ(シハイスミレだろう)
今日も桜(公園の桜が見頃)