可憐な花をつけたアマドコロ(ユリ科)
曇り空ではあるが時折薄日も射す。そんななか散歩に出かける。川土手を川下側におよそ2キロ下った地点でUターンし反対岸を我が家までの一周コース。川土手には近所の方々が幾種類かのツツジやヤマブキ、シバザクラ、アヤメ等いろんなものを植栽されているが、そんなものを観ながら歩をすすめた。野草たちも、過日は見かけなかったものが一気に顔をだしている。とりわけコマサツヨイグサがあちこちで群生しはじめていること、カタバミやコバンソウが一気に増えたこと、林の縁などではシャガの群生も見受ける。それらも撮りながらさらに歩をすすめていると、可憐な小さな筒状の花をぶら下げたアマドコロ(ユリ科)を見かけた。これを今日の一枚とするほか、前記のコノマツヨイグサ、コバンソウ、カタバミ、美しい紅の花をいっぱいつけたツツジなどをUPする。
コマツヨイグサ(アカバナ科)
コバンソウ(イネ科)
カタバミ
林の縁でシャガの群生を見た
川土手に植栽されている美しいツツジ