デジカメ散歩日記

自然は四季折々我々を楽しましてくれる。とりわけ散歩道の野草花や野鳥たちの姿を観ていると時間の経つのもわすれる。

ツルリンドウに出会う

2011年09月15日 | 山野草

Tururindou110915   今日も好天気だ朝からつよい陽射し。そんななか朝の散歩は山地の集落(称:天花畑)周辺へ。ここは朝のうちは日陰が多く,今日みたいに朝から「ギラギラ太陽」が出ているときは好都合。

  ここには小さな小さな唇形の花をいっぱつけたヤマトウバナがとても多い。これをカメラに収めようとしていると,そのすぐ近くでツルリンドウが咲いているのを見つけた。この付近には必ず生えているはずだと探していたところだった。

Yamatoubana110915  今日の一枚はそんなツルリンドウとする。そしてもう一枚は,前出の小さな唇形の花をいっぱいつけたヤマトウバナ(シソ科)とする。

  これらのほか,ヤブマメをはじめ,ゲンノショウコ,ミゾソバ,ヨシノアザミ,ヤマハギなどをカメラに収めた。また,この集落のあちこちで,ヒガンバナが花をつけだしているのを見かけた。


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ヒメキンミズヒキ

2011年09月14日 | 山野草

Himekinmizuhiki110914  久々に山口市街北側の小高い山鴻ノ峰(標高338mの山)へ。この山は山口県百名山の一つとされ市民の手軽なハイキングコースである。ここにはかつて城が築かれたとかで山頂付近には石垣や井戸も残存している。

  昨日同様,今日も好天である。朝から陽射しは強く,少し歩いただけで汗が流れる。山頂に至る道は日は日陰も多く,この時期歩くには好都合である。

Koumine110914   山の斜面や道の端のあちこちで,ヒメキンミズヒキ(姫金水引)を見かけた。今日の一枚はヒメキンミズヒキとする。キンミズヒキに比較し,全体が小さくて,花の数も少ないことから「姫」という字がついているのであろう。

  そしてもう一枚は,山頂近くからの眺望である。遠くの山々の姿がとてもよく見えている。ここからの眺めは何だか高山へでも登ってきたかのような雰囲気を味わうことのできる不思議な場所である。


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サワギキョウ&シラヤマギク

2011年09月13日 | 山歩き

Sawagikyou11091301  今日は秋晴れ。朝から陽射しが強く,日中の最高気温は32度にもなると報じといる。

  そんななか,今日は旧徳地町の山地に赴き散策することに。ねらいは,昨年はじめて見つけたサワギキョウとの再会である。とにかくその場へまっしぐら。山林道を奥へ奥へと入り今年も出会うことができた。実に美しい花である。しばらく見入っていた。今日の一枚はそんなサワギキョウとする。

Shirayamagiku110913   そしてもう一枚は,サワギキョウが咲いていたその近くで見かけたシラヤマギクとする。これから先,山に行けば必ず出会うことができるこの野菊,当分の間楽しむことができるであろう。これらのほか,サワヒヨドリをはじめ,ネコハギ,ヤマハギ,ヤマハッカ,オトコエシ,サワヒヨドリ,ヒメジソなどに出会ったほか,名前の分からない黄色い小さな花をつけたシソ科の植物を見かけた。


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はやくもヒガンバナ

2011年09月12日 | 山野草

Higanbana110912s 陽射しが強いが時折通り抜ける風はひ~やりとしていて心地よい。そんななか朝の散歩は我が家からおよそ4キロ奥地にある山地の集落(杖坂地区)へ。

  まず目についたのは,早くも咲き始めたヒガンバナである。我が家近辺では茎を伸ばしはじめたばかりなのに,ここではあっちでもこっちでも集団で゜咲いている。今日の一枚はそんなヒガンバナとする。

Aretinusubitohagi110912   そしてもう一枚は,ヌスビトハギを大型にしたような花をつけたアレチヌスビトハギ(マメ科/ヌスビトハギ属)とする。数年前,青海島の山地で見かけたことがあるが,山口市内で見かけたのははじめてだ。これらのほか,キンミズヒキ,ヒメキンミズヒキ,ハッカ,サイヨウシャジン,ヨメナ,アカソ,イヌトウバナなどに出会いカメラに収めてかえった。


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ヤブラン

2011年09月09日 | デジカメ散歩

Yaburan110909   今日から天候下降気味のようだ。朝の散歩は糸米・白石地区平地コース。

  この時期,林の縁などで藤色の穂状の花をつけたヤブラン(ユリ科)をよく見かける。花が欄に似ていて,藪の中にあるので「藪欄」だとのこと。今日はこのヤブランを近くで観察してみた。小粒の蕾がいっぱいついていて花穂を構成しているが,その一部が開いているではないか。しばらく見入っていた。今日の一枚はそんなヤブランとする。


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