裏山に散歩に行くと
いつもすれ違う年配の女性が
手にピンクの小花のついた枝を持っていました。
「きれいですね~♪それはなんですか?」
と聞くと
「萩の花よ、上にあるから行ってごらん」
と教えてくれました。

言われるままに上まで行ってみると
斜面に
細々ながらきれいなピンク色の花が垂れていました。
もう40年も住んでいるのに
こんな所に萩があるなんて全く知らずにいました。

早速、頂いて来て
吾亦紅を添えて入れてみました。
なにもいじらずに、そのままの姿で
垂らしてみました。

花を大写しにしてみました。
中央が濃いピンク色
外側は淡いピンク色
なんて美しいのでしょう~
こんなに可憐な萩の花があったんですね~♪

小さな花籠に
庭で咲いた白ホトトギスと入れてみました。
蕾がたくさんついているので
しばらく楽しめそうです。

こちらは、なた籠に
庭の白ホトトギスの蕾のものを合わせてみました。

こちらは銀の花入れに
白ホトトギスとカヤを合わせて入れてみました。
萩の花がいかにも優し気で美しい~♪
* * *
萩の花にもいろんな種類があると思いますが
野生でこれほど美しいものがあるとは
驚きました。
鳥がどこかのお宅の萩の花の種を
山に運んで来たのでしょうか。
毎年ここに来ればお花見が出来ます。
そして
ちょっと頂いて活ける楽しみが出来ました。
※鵜籠と宗全籠に野の花と入れたものは
次回にアップしますね(^_-)-☆