私的美遊空間

美しく愛しいものたちへのつぶやき

可憐な山の萩を小さな花籠と銀の花入れに活けてみました~♪

2021年10月06日 | 野の花を活ける

裏山に散歩に行くと
いつもすれ違う年配の女性が
手にピンクの小花のついた枝を持っていました。

「きれいですね~♪それはなんですか?」
と聞くと
「萩の花よ、上にあるから行ってごらん」
と教えてくれました。






言われるままに上まで行ってみると
斜面に
細々ながらきれいなピンク色の花が垂れていました。
もう40年も住んでいるのに
こんな所に萩があるなんて全く知らずにいました。






早速、頂いて来て
吾亦紅を添えて入れてみました。
なにもいじらずに、そのままの姿で
垂らしてみました。






花を大写しにしてみました。
中央が濃いピンク色
外側は淡いピンク色
なんて美しいのでしょう~
こんなに可憐な萩の花があったんですね~♪






小さな花籠に
庭で咲いた白ホトトギスと入れてみました。
蕾がたくさんついているので
しばらく楽しめそうです。






こちらは、なた籠に
庭の白ホトトギスの蕾のものを合わせてみました。






こちらは銀の花入れに
白ホトトギスとカヤを合わせて入れてみました。
萩の花がいかにも優し気で美しい~♪

* * *

萩の花にもいろんな種類があると思いますが
野生でこれほど美しいものがあるとは
驚きました。

鳥がどこかのお宅の萩の花の種を
山に運んで来たのでしょうか。

毎年ここに来ればお花見が出来ます。
そして
ちょっと頂いて活ける楽しみが出来ました。

※鵜籠と宗全籠に野の花と入れたものは
次回にアップしますね(^_-)-☆




コメント (20)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする