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今日は節分、明日は立春、早いものですね。
「一月はいく」と言われる通りの時の流れの速さを感じます。
節分は立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、季節の変わり目のことを言います。
この季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための
の悪霊払いの行事が古くから宮中行事として行われていました。
それが庶民の生活にも採り入れられるようになり、「鬼は外、福は内」と
声を出しながら福豆を撒いて、歳の数だけ食べて厄払いをしたり、
邪気除けの柊鰯(ひいらぎ、いわし)を戸口に飾るようになりました。
以上、ウイキペディア参考
~
~
節分の夕暮れに柊 (ひいらぎ)の枝に鰯 (いわし)の頭を刺して家の
入口に飾ると鬼が嫌がるというのが「柊鰯」ですが、
さすがに鰯の頭は生臭いので「柊」だけ飾るためにスーパーでもらって来ました。
お茶のお稽古では、鬼が外に、福が内に描かれたお茶碗を使います。
画像では地色が黄色に見えていますが、実際は金色で、
明日は立春、いよいよ春の到来を予感させる明るい色使いです。
これで、また一年を無事に過ごせますように
美味しい一服を頂きたいと思います。
「一月はいく」と言われる通りの時の流れの速さを感じます。
節分は立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、季節の変わり目のことを言います。
この季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための
の悪霊払いの行事が古くから宮中行事として行われていました。
それが庶民の生活にも採り入れられるようになり、「鬼は外、福は内」と
声を出しながら福豆を撒いて、歳の数だけ食べて厄払いをしたり、
邪気除けの柊鰯(ひいらぎ、いわし)を戸口に飾るようになりました。
以上、ウイキペディア参考
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節分の夕暮れに柊 (ひいらぎ)の枝に鰯 (いわし)の頭を刺して家の
入口に飾ると鬼が嫌がるというのが「柊鰯」ですが、
さすがに鰯の頭は生臭いので「柊」だけ飾るためにスーパーでもらって来ました。
お茶のお稽古では、鬼が外に、福が内に描かれたお茶碗を使います。
画像では地色が黄色に見えていますが、実際は金色で、
明日は立春、いよいよ春の到来を予感させる明るい色使いです。
これで、また一年を無事に過ごせますように
美味しい一服を頂きたいと思います。
こんばんは 節分ですね
優しくていいお茶碗ですね
金色ですか美しいですね ちゃんと福は内側におられて鬼さんは外側なのですね
私も先日出しましたお茶碗をよく見ましたところ
赤鬼と福さまが外側に並んでいました 駄目ですかね
季節がかわるのですもの
また一段しあわせになりましょうね
先日新年を迎えたと思いましたのに、もう節分です。
明日は立春、そう聞いただけで、もう春が来たような気分です。
金色の地色もいいものですね。ぱーっと辺りが明るくなります♪
はい、掛け声通りに福は内で鬼は外になっています。
fuyouさんのお茶碗は外側に赤鬼と福さまですね。
季節を表す風物詩的なものですから、それはそれで良い絵付けだと思います。
季節が変わりますね。また一段、一緒に幸せになりましょう(^_-)-☆
楽しいですね。
如何にも茶の湯らしく
「お福さんを描いたのだから鬼も描いてあげましょう
でも外側でごめんなさい」
という優しさが出ている様で微笑ましく拝見いたしました。
私の姉が嫁いだ前住職は
ミミズが日向にいれば日陰に移動させてあげると言う
優しい心の持ち主でした。
ですから「鬼は外」と言ったのを一度も聞いた事が有りません。
今、思えば鬼が居て人間は精神的にも肉体的にも強くなれるし
強いては優しくもなれると言う事なのでしょうか。
私の家には人間国宝の金城次郎氏の抹茶茶碗があります。
氏の図柄は魚ですので
勿論、茶碗の図柄も魚が描かれております。
茶の世界に生臭いものは普通、使用しないのが通説ですが
氏が敢えて魚をモチーフにしたのは
やはり全てが平等であり全てを受け入れてこそと言う
想いが有ったからなのでしょうかね。
私にはその意図は分かりませんが
そこの所は色使いで誤魔化しリアルさは弱められていました。
恵方巻騒動みたいな節分が終りました。
やっぱりお茶ですね。
福は内、鬼は外。
場所によったら、鬼は外は言わないところもあります。
写真ですが、可愛い茶碗に柊を添えて・・・何かが??
鰯が無かった(笑)
はい、有難うございます♪季節ごとのお茶碗はお稽古の楽しみですからね、期を逃さずに使うようにしています。
豆撒きの掛け声通りの「鬼は外で福は内」やなあ、、
こんな当たり前のような会話も、稽古場の楽しさに一役買っています。
お福さんが古典的な描き方なのに、鬼の方はちょっと漫画チックに描いたところなど作者の優しさでしょうね。
外だけど、可愛く描いてあげましょう、、って(^^♪
前ご住職様のミミズのお話は日本昔話になりそうですね。
私など凡人はそこまで考えたこともありませんが、確かに日向で干乾びている姿は可哀想ですねえ。
「鬼は外」のことも、あまり深く考えませんでしたが、瓦に「鬼瓦」があるように鬼は厄払いをしてくれるとか、、
そう言うことなら、鬼さんに出て行ってもらっては困りますね。
では、鬼は内、福も内♪でどないでっしゃろ(^^)
金城次郎さんのお茶碗ですか、ダイナミックで存在感があっていいですねえ、私も欲しいです!
私のお茶の師匠が菓子皿をお持ちで、惜しげもなくお稽古に出して下さり感激したことがあります。
私は金城次郎さんのは無理ですが、壷屋焼のお茶碗や菓子皿などその内に手に入れたいと思います。
本当に、昨日はスーパーが恵方巻騒動みたいでした。
まあ、私もすっかりその騒動の一員でしたが、、(^^;)
それでもお茶ですね。
場所によって「鬼は外」と言わないんですか。
知りませんでしたが、そう言えば鬼瓦が魔除けになるのですから、居てもらわないと困りますねぇ。
強力な厄払いに、鬼に金棒を持たせたお茶碗などいいかもしれませんね♪
はい!何かが?
仰せの通り鰯がないです、生臭いので省略です(笑)