ELFじ~さんのほっつきある記(キャンピングカー アラモのたび)

アラモで走る無計画のたびと車中泊。たび先で温泉を楽しみ、ちょっと山登りと自転車。あとは快適化、ときどきじ~さんの日常。

おいしいうどんにはお代わりを  (2016/10/19)

2016年10月19日 | 2016/10 四国のたび 7
 ゆっくりと寝ていたら外がすこし騒がしい。誰もいないような臨時駐車場の真ん中に停めていた、ここを通行人がぞろぞろと通るのは考えにくい。バンクベッドの窓から覗いてみると、ここでグランドゴルフをする人たちがコースをセットしているところだった。
ここに停めていては迷惑だよね。もう着替えもせずにクルマの中を移動して運転席に滑り込んで、舗装のある駐車場に移動した。



あとでグランドゴルフの人からありがとうと言われたが、迷惑をかけたのはこちらでした。

 例の地図を忘れてきてしまったので、この近隣の朝の早い店がパッとは出てこない。仕方がないので普通の朝ご飯を食べて、琴弾公園の中を散歩だ。





 近隣の名所にもなっている銭型の砂絵だ。彫の深さ1メートルくらいの砂絵は東西122メートル南北90メートルの楕円形になっている。



この山の上から見ると円形に見えるように作られているそうだ。なにしろ1633年に領主が巡検の折に地元住民が一夜で作り上げたそうで、最近の観光モニュメントとは違って歴史がある。

 ぐるりと回っていくと海岸に出る。ここはなぎさとしても海水浴場としても有名なところで、自分が停めていた場所は海水浴の時期には車でいっぱいになるそうだ。

 いよいよ11時開店のお気に入りの店、「やすなみ」に向かう。5分くらい前に到着して運転席で開店を待っていたら、店主が出てきて「開店が15分くらい遅れる」とわざわざ知らせに来てくれた。そして昨年も食べに来たことを覚えているそうだ。キャンカーでこの店に来るのは自分だけだそうだ。

 その開店の時には開店しますからとまたお知らせをもらった。ここまで気を使っていただくとなんだか恐縮してしまう。

 

 注文は熱いかけに天ぷら。



 細いがコシのあるうどんで、弾力がある。かんでいってもぐちゃぐちゃにならない。同じく細い麺の「一福」と並ぶと思う。

 おいしいうどんはもう一杯。今度は冷たいうどんでざるを注文。ざるといってもざるに乗っているわけではなくて、冷たいぶっかけのように冷水で締めたうどんが丼に入ったものに、つけつゆがついてくる。



 これがピシッと締まっておいしい。そして噛んでいくと素晴らしい弾力というかもちもちと感じがいい。

 十分満足しました。また来年来ましょう。

 もう一軒は、初めての店で一般店。
店の名は「いぶき」といい、しょうゆ竹という醤油うどんに熱いちくわ天を乗せたものが、人気メニューらしい。さっそくそのしょうゆ竹を注文した。





 珍しくガラスの器に入っている。大根おろしがたっぷり乗ってちくわ天は揚げたてのアツアツ。そしてしょうゆうどんとはいうもののぶっかけのようなつゆが張ってある。
さて麺は手切りはいいが太いのから細いのまで幅が広い。太い所はそれなりに弾力があるが、細い方はふにゅふにゅで感触が良くない。つゆはまあまあなんだけど。それはそれ、いやこの熱いちくわ天がうまい。このコンビネーションが人気の元なのかな。

 3杯食べたので今日はこれでいいよ。すこしのんびりしてから道の駅「ふれあいパークみの」に落ち着いた。走行距離が少ないので到着してからしばらく充電だ。









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