過日ご紹介したLP45箱セット。
ハイドンの交響曲(104曲)の内、ニックネームの付いた交響曲20曲を集めた箱があった。

内訳は、
・第22番「哲学者」
・第31番「ホルン信号」
・第43番「マーキュリー(水星)」
・第44番「悲しみ」
・第45番「告別」
・第48番「マリア・テレージア」
・第49番「ラ・パッショーネ」
・第55番「校長先生」
・第59番「火事」
・第73番「狩」
・第82番「くま」
・第83番「めんどり」
・第85番「王妃」
・第92番「オックスフォード」
・第94番「驚愕」
・第96番「奇跡」
・第100番「軍隊」
・第101番「時計」
・第103番「太鼓連打」
・第104番「ロンドン」
の20曲10枚である。
いずれも、ユニークなあだ名がついているが、よく知られているのは、後期の94番「驚愕」、100番「軍隊」とか101番の「時計」など。
それにしても、「くま」とか「王妃」とかは、何故そう呼ばれるのかよくわからないが、解説書によると、「くま(熊)」は第4楽章冒頭の軽快なリズムと明るい楽想から連想され、「王妃」は何でもマリー・アントワネットのお気に入りだったことから付いたものらしい。
演奏は、レヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団である。
また、このボックスセットで有り難かったのは、ディスクがすべて新品同様だったことである。


1980年のリリースだが、当時、2万円くらいはしただろうから、結局売れずにレコード店の棚に積まれたままになっていたにちがいない。
レコード特有のシーパチノイズのまったくない極上のディスクが10枚入手でき、狂喜乱舞の図であった。
蛇足:ハイドンの交響曲一覧
ハイドンの交響曲(104曲)の内、ニックネームの付いた交響曲20曲を集めた箱があった。

内訳は、
・第22番「哲学者」
・第31番「ホルン信号」
・第43番「マーキュリー(水星)」
・第44番「悲しみ」
・第45番「告別」
・第48番「マリア・テレージア」
・第49番「ラ・パッショーネ」
・第55番「校長先生」
・第59番「火事」
・第73番「狩」
・第82番「くま」
・第83番「めんどり」
・第85番「王妃」
・第92番「オックスフォード」
・第94番「驚愕」
・第96番「奇跡」
・第100番「軍隊」
・第101番「時計」
・第103番「太鼓連打」
・第104番「ロンドン」
の20曲10枚である。
いずれも、ユニークなあだ名がついているが、よく知られているのは、後期の94番「驚愕」、100番「軍隊」とか101番の「時計」など。
それにしても、「くま」とか「王妃」とかは、何故そう呼ばれるのかよくわからないが、解説書によると、「くま(熊)」は第4楽章冒頭の軽快なリズムと明るい楽想から連想され、「王妃」は何でもマリー・アントワネットのお気に入りだったことから付いたものらしい。
演奏は、レヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団である。
また、このボックスセットで有り難かったのは、ディスクがすべて新品同様だったことである。


1980年のリリースだが、当時、2万円くらいはしただろうから、結局売れずにレコード店の棚に積まれたままになっていたにちがいない。
レコード特有のシーパチノイズのまったくない極上のディスクが10枚入手でき、狂喜乱舞の図であった。
蛇足:ハイドンの交響曲一覧