毎週 江ノ島で???を愉しみ 余生を愉しむ♪

さ~ 今日一日を楽しく大切に過ごしましょう

小笠原復帰40周年!!

2008年06月26日 | Weblog
横浜は、昨夜から本格的な雨

まるで、梅雨明け間近のような大雨が降っていました

こんな日は、家の中で出来る仕事が舞い込むとよいな・・・・。

といって、自分で仕事が選べるわけではないのでそんなことは言ってられませんが



昨日、一昨日と、良い天気が続いたせい・・・・・?

水耕栽培?の はからめ を今見たら
なんと、水がまったく入っていませんでした
完璧に干からびておりました

と言うわけで、水を葉っぱの一部分が濡れる程度に・・・
ほんの数滴 トレイに入れてみました

土に入れた葉っぱは順調に芽が出ています

写真でも映してみようか と思いましたが
代わり映えがしないので止めにしときます



さてこの、葉っぱ
マザーリーフ・ミラクルリーフ

要は、僕みたいなものぐさ、でも、新芽を増やすことの出来る
ミラクルな葉っぱ
すぐに、子孫を増やす・・・お母さん葉っぱ?

正式には灯篭草(トウロウソウ)だそうで
上手く育てると2年で花が咲き
その花を写真で見る限り・・・・・
とまた、いい加減なことを書いていますが・・・・

灯篭のように見えます


はからめ

と言うのは、葉っぱから 芽がでる から

セイロンベンケイソウ(Kalanchoe pinnata)

ベンケイソウ科セイロンベンケイ属の多肉植物。
食虫植物??
そうなら、キャロットのそばに置いておけば
蚊を食べてくれるのかな??



アフリカ原産?の植物だそうですが
  
実は・・・・我が家にはかなりの株があります





で、何故、このベンケイソウが沢山あるのか




と、突然ベンケイソウと、名前が変わった

理由はないのですが 葉っぱを見ていると はからめ
と言う感じですが
育ちあがったのを見ると
はからめ
と言うよりは

ベンケイ草

と、植物っぽい名前がしっくりしそうです




もともとは、子供たちが3人で小笠原に旅行に行ったお土産のひとつです


商船三井の にっぽん丸

に乗って、小笠原 父島に旅行に行きました

何故、にっぽん丸で
何故、小笠原
何故、3人で

等々、話し出すと長くなりそうなので
折々に・・・・


今日は結論のみ・・・。



その、父島に帰化した 植物
はからめ
の葉を3人で持ち帰った

友達にも配り
当然我が家でも早速栽培をはじめ・・・・

芽が出た!!と、大喜びをしていたら


だらしのない、息子が余ったお土産の葉を そのまま部屋にほっぽりっパナシにしていたら
そこで芽が出始めた

正直、これにはがっかり・・・。


そのままでは、かわいそうなので当然土に植えましたが。


こんなに、簡単に増える はからめ


小笠原では はからめ だらけ??

と、子供たちに聞くと
気が付かなかった。

花が咲くというけど、どんな花だった?
気が付かなかった

父島ではそんなに見かける植物ではないのかな

原生林にあった??
と訊いても

答えは
??????

どんな物なのかラチがあかない
仕方ない、現地調査に行ってきますか!!

って、遠いな

その遠い、小笠原諸島

今日、めでたく返還40周年を迎えました

僕が小学生の頃の話
学校で先生が話をしてくださいましたが
あまりに遠い!
と思い込んでいた小笠原列島
あまりに昔の出来事
と思っていた
第二次世界大戦の話・・・・



英語名
ボニンアイランド
ぼにん=むじん

無人島

先週、江ノ島に着ていったのりこちゃんとおそろいのTシャツ
後ろに ボニンアイランド
と、英語で書いてあります

終戦後、50年あまりで返還され
その後、沖縄が返還され


第二次世界大戦も
そんなに昔のことではなかった

と、今自分の人生を一本の棒にして思うと
この棒の始まる少し前が戦争・・・・。


この、棒の真ん中よりすでに、前のほうになってきた
僕が結婚する少し前に
沖縄では本土と同じ車は左側通行になりました

そのとき、世界の大多数が右側通行なのに
何故、無理やり本土に合わせるのか

沖縄に本土があわせても良いのではないか

と言う、論調があったのをおぼえていますが

沖縄も小笠原も
車の左側通行にするのに
どれほどの労力を使ったのでしょう

標識だって・・・・
交通規制だって・・・・
信号だって・・・・

そして、バスのドア。



普通、日本人は道路を渡るとき
右見て左見て又右見て
道路の真ん中あたりで左見て・・・・

極普通にやっていますが
海外に行ったら、まず交通事故にあいます

復帰当初、かなり事故もあったのでしょうね


小笠原の人々にとって
日本復帰が喜ばしいことなのかどうか、本心はわかりませんが

海好きの僕にとって
とても嬉しいことであることは間違いありません

だって、国際航路船 で登録していないヨットでも行ける!!
可能性があるのだから・・・・。

復帰 40周年 おめでとうございます。



コメント
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