和歌山電鉄の貴志駅で駅長を務めていたメスの三毛猫「たま駅長」。
同社のマスコットであり人気者であったその「たま駅長」が6月22日に死んでしまった。
死因は急性心不全で16歳だったという。
赤字を理由に南海から分離され廃線の危機に面していた和歌山電鉄。
そんな路線を現状まで立て直した功績は非常に大きい。
どちらかと言うと猫嫌いの私ですら、何だかんだで「たま駅長」を見に行ったくらいなのだから。
28日には貴志駅で社葬が営まれるが、これにも大勢の人が訪れるのだろう。
電鉄社員はもちろんの事。
国内外の人気者であった「たま駅長」。
どうぞ、安らかに…
同社のマスコットであり人気者であったその「たま駅長」が6月22日に死んでしまった。
死因は急性心不全で16歳だったという。
赤字を理由に南海から分離され廃線の危機に面していた和歌山電鉄。
そんな路線を現状まで立て直した功績は非常に大きい。
どちらかと言うと猫嫌いの私ですら、何だかんだで「たま駅長」を見に行ったくらいなのだから。
28日には貴志駅で社葬が営まれるが、これにも大勢の人が訪れるのだろう。
電鉄社員はもちろんの事。
国内外の人気者であった「たま駅長」。
どうぞ、安らかに…