趣味と節約と時に妄想の記録

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

一粒の水2

2012年07月23日 10時04分09秒 | シリーズ物
昨日の続きです。この記事は妄想ですからね。念のため。

一粒の水2・・・

さて、私たちが故郷を懐かしむように、水たちも故郷を懐かしむのです。そして、その声が大きくなればなるほど水は動き始めます。

良い悪いで考えれば答えなど簡単です。それは、かつて地球を覆う洪水で経験済みです。そのために声をかけられた水の粒たちも多いのです。

彼らは、もう故郷へ帰りたいと・・・。
長いことこの星のためにありがとう。 送り出す準備をするよ。 

こんな具合の会話がなされたのが幾年ほど前の事でしょうか・・・。

人類が宇宙の厄介者たちの濃縮に成功してからでしょうか・・・。
(これらのエネルギーが本当に必要になるのは、この惑星がその生命を終える時なんですよ。かつての文明では、それらの資源に手をだすころは、重力のコントロールの研究が進み小地球を造れる段階まで進歩していたのですよ。
簡単に言えば、惑星が消える瞬間(寿命で)に、その一部が離脱。宇宙を航行するエネルギー源として存在を許されている物質。
一方で、使い方を誤れば、文明と星ごと消せる物質でもある。これは、宇宙のトラップともいえますね。だから、なかなか濃縮できないかたちで点在していたのに・・・)

そこで、送り出す準備には入ったのですが・・・しかし、そう簡単には行きませんでした。  

連れてこられた頃とは環境も物質もすべてが変化しているからです。

このあたりの説明は不可能です。しかし、物質そのものが持つ周波数とも関係しています。この世界は非常に硬い世界です。

物質からみれば密度が濃い状態です。物質化が進んだ世界です。ですから物質と物質がぶつかれば破壊という現象が起こります。

手と手を叩けば音が出ます。硬い物質で軟らかい物質を一定以上の力で押えれば切れます。破断が起こります。

これは、硬い世界だから起こるのです。水たちの意識はずっと止まっていました(意図的に止められていた・・・)から、つれて来られた頃のように、簡単には飛び立つ事ができませんでした。

この星も同じでした。旨く水たちを故郷へ返す事が出来ませんでした。そこで、物理的に地球の温度を変えて大気を薄くし、大きな竜巻をつくりその遠心力で大気圏外に水たちを送り出す方法が取られるようです。
何故そんなまどろっこしい方法がとられるのか?

それは、この星やこの星に住まう生命に最大限の配慮がされているからですよ。

簡単な方法はあります。この星が大型の彗星を捕らえて衝突させれば、その爆発エネルギーを利用して大気圏外へ放出されることは容易です。しかし、そうなればこの星も生命も、送り出した水の粒たちもどうなるかはわかりません・・・。

実際どれくらいの水たちが故郷へ戻りたいのだろう・・・。1/3くらいは戻るのではと・・・。

今、海水面の上昇とかが危惧されていますが、温度上昇により南極の氷が解ければ帰りたいと願っている総量とあまり変わらないはずなのですが・・・。

ここで問題が発生しました。元々この星に存在していた古い水の粒たちが、この星に嫌気?がさして旅立ちたいと思っているそうです。

その総量が、はるかに多いのです。  その水たちはこれまでの歴史をすべて見てきたのです。

その度に、記憶を戻され、その度にまた機能すればよしとされて来た・・・。そんな粒たちが多数存在した。

地球温暖化は、地球と宇宙が行っている大事業なんですよ実はね・・・。  それもこれも、環境に影響を与えるほどの文明が行ってきたツケの清算でしょうか。
 (☆実際に太陽系のすべての惑星で近年様々な現象が観測されています。それはまるで温暖化のようだと・・・)

では、水たちはどこを目指しているのでしょうか。

この星の問題は、実はこの星の問題だけでは無かった・・・。宇宙は全体で支える。ただ時間軸が異なるだけ・・・。
                                 続く
コメント
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