はぶて虫のささやき

日々の出来事について、雑感を書いてます。
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(旧:はぶて日記)

もしかして、いい話?

2013-04-15 | 日記
相変わらず、と言うか、たぶんこのままずっと「撃つぞ撃つぞ詐欺」を続けそうな北のキチ○イ国家。

何だかかんだで、結局最後は日本海に1発撃って終わりそうな気がする。

あるいは、「アメリカは我が国に恐れをなして逃げたぞ」とか何とか言って、勝手に勝利宣言するとか。

とにかく、ウソと虚勢の塊である民族だから、南北で潰し合えばいいのに???


こんなキ○ガイ民族の元飼い主は、こんな時にいったい何してんだか・・・

かつては、「眠れる獅子」とか言われていた時期もあったけど、結局「ただのネコ」だったことがわかり、相手が弱いと見るや、調子に乗ってイヤガラセをするけれど、特に欧米に対してはからきし弱いこともバレてしまった。

飼い主がこれだから、飼われている方もご主人に似るんだなあ、と改めて思う。


さて、一方の日本に対して、こんな話を拾った。


曰く「日本人とは、自分をネコだと思っているトラの事である」


どういうことかと言うと・・・


『イギリス駐在の若手外交官の話。
日英間でちょっとした懸案事項が持ちあがったので、政府間で話し合う前にその外交官が、イギリス側の担当者と事前調整をする事になった。
ところが会って話してみると、相手は一方的にぺらぺら話をするだけで埒があかない。
日本語がわかりにくいというが、キングスイングリッシュも、意図的にわかりにくくする事のできる言葉なのだ。その上、表情や態度から明らかにこちらをバカにした空気が読める。
その外交官は、しゃべり続けるイギリス人を制して「あなたの言いたいことはまるで分からないが、イギリス政府がこの問題を、誠意を持って解決しようとは思わないと言う事は理解した。そのように本国に報告する」と言って、静止する別のイギリス人担当官を振り切って大使館に帰ってしまった。
日本では報道されなかったがイギリス議会では大騒ぎになったらしい。その若手外交官は交渉のテクニックとして相手の人種ハラスメントを逆手にとって、話を有利に進めるつもりだったが、向こうの次官級が大使館を訪れ、謝罪した上、担当者を変えたからもう一度席についてくれとお願いされたらしい。その時、その次官級のイギリス人が言ったのが上の言葉。

「かるく引っかいたつもりかもしれませんが、虎の一撃を食らった人間がどうなるか考えてください」ということらしい』


なるほどね、という感じもするが、昔の外交官にはそういう人もいたかも知れないが、今の外交官にはこんな豪傑はいないだろう。


とは言え・・・

日本人気質を表した言葉としては的確かも?


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