このミミちゃんの悲しそうな顔。途方にくれたような顔をしている。
私は知らない人なのだ。その人が餌を食べている私をみて「ミミ」「ミミちゃん」って呼ぶ。 怖い!この人誰でしょう。
誰?美味しいく餌を食べているのに、、、、
いつの間にか姿を消した。一定の餌を食べると、夫に甘える時間。いつもだと夫の足元に来て、すりよりながら足の周りをまわる。多分デッキの床下に隠れたのだろう。
座って庭を見ていると、顔を撫でさせ頭を、ひっつけしばらくはスキンシップをするらしい。
夫が帰るのを待って、「今日のミミちゃんどうだった?」と一番に聞く。状況を説明してもらいミミに心を馳せているのも知らないで。
ミミは私を恐い人間の一人に思っている。
北側にある玄関の庭には日影に咲く花が咲いていて華やかな様子。
夫が毎日、庭の手入れを少しづつやっている。
使わぬ鉢をマンションへ運んだり、彼にはミミちゃんの世話の他に色々忙しいみたいだ。
犬連れて花見淋しい家族をり
犬や猫に愛情を移すのは、楽しい?犬や猫が可愛いかもしれないけれど、本当は満たされないものを犬や猫に求めている淋しい人(そう 我が夫婦)なのだ。