老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

         ミミちゃん

2019-04-13 18:22:07 | 俳句

     

 

このミミちゃんの悲しそうな顔。途方にくれたような顔をしている。

私は知らない人なのだ。その人が餌を食べている私をみて「ミミ」「ミミちゃん」って呼ぶ。 怖い!この人誰でしょう。

 

         

 

誰?美味しいく餌を食べているのに、、、、

 

いつの間にか姿を消した。一定の餌を食べると、夫に甘える時間。いつもだと夫の足元に来て、すりよりながら足の周りをまわる。多分デッキの床下に隠れたのだろう。

座って庭を見ていると、顔を撫でさせ頭を、ひっつけしばらくはスキンシップをするらしい。

 

夫が帰るのを待って、「今日のミミちゃんどうだった?」と一番に聞く。状況を説明してもらいミミに心を馳せているのも知らないで。

ミミは私を恐い人間の一人に思っている。

 

   

 

北側にある玄関の庭には日影に咲く花が咲いていて華やかな様子。

夫が毎日、庭の手入れを少しづつやっている。

使わぬ鉢をマンションへ運んだり、彼にはミミちゃんの世話の他に色々忙しいみたいだ。 

 

            犬連れて花見淋しい家族をり

 

犬や猫に愛情を移すのは、楽しい?犬や猫が可愛いかもしれないけれど、本当は満たされないものを犬や猫に求めている淋しい人(そう 我が夫婦)なのだ。

 

 

 

 

 

      

コメント
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