
大雪対応の拙さなどが揶揄される JR社だが、先日 首都圏に近い常磐線の車中で、久しぶりに良い報に接した。乗車中だった、妊娠中の二十代女性が急に産気づき、下車前に車中出産となった由。乗り合わせた、ご自身も出産経験のある 四十代女性の助力もあって、無事出生。まずは、新たに母親となった当該女性に祝意を述べ、助力された女性の勇気にも、心よりの称賛を贈りたい。又、周囲の乗客及びJR関係各位の理解協力があった事にも触れておきたい。
さて 今回の本題は、鉄道の話題を離れ、空の上の事を少し。近年に至り、低価格運賃を武器にする、格安航空便LCC(ローコスト・キャリア)の台頭もあって、航空界は 機長を初め 操縦士不足に陥り始めている様だ。所謂「空の 2030年問題」。大手ではまだ聞かないが、格安便の一部で、操縦士のやり繰りができず欠航を余儀なくされたケースか出始めているとの話も聞いた。最大の養成門 航空大学校は、再来年度から、育成人員の増員を発表してはいるが、それだけでは間に合わないとの見方もあり、最近では 一部の私立大学などが、操縦士養成に向けた動きを見せ始めている様だ。
拙者は、これらの報道に接してふと思ったのだが、以前から、航空自衛隊と民間航空界の関係がどうなっているのか、少しく疑問が生じた次第だ。全く実行していないとは申したくないのだが、民間航空操縦士不足を少しでも緩和する為、空自出身者の有効活用が図られているのか、一度国民市民向けに、その実態を公表願えないものかとも思う。
以前よりは、人材が集まり易くなったとも聞く自衛隊だが、今回は 空自に関して申せば、除隊後の進路に、民間航空の機長を初め パイロットの道が大きく開かれている事を 今以上にアピールできれば、より優秀な人材を集め、錬成の上 民間航空界に多く送り出す事も可能だろう。海外では、各国空軍と民間航空界の人事交流は、普通に行われていると聞く。
この様に記すと、左派野党や、所謂「お花畑」と言われるエセ平和勢力などから、直ぐに「産軍接近だ!」などと揶揄されかねないのは自覚しているが、民間航空界は、れっきとした平和産業。そうした世界への貢献が、とやかく言われるのは筋違いと言うものだろう。既に始まっている 民間航空操縦士不足。その緩和の為にも、航空自衛隊との、必要な連携を深めて頂きたいと願う次第である。これは、他分野における、陸上、海上の各自衛隊にも言える事ではないだろうか。今回画像は、昨年訪れた、夜の羽田空港の様子。拙ブログで主に載せている、鉄道画像からは少し離れるが、都心とのアクセスでは重要な二路線が乗り入れているのは 広く知られる所。日立運輸・東京モノレール線と、近年開通した 京浜急行電鉄・空港線がそれです。
なるほど、そんな意見があってもいいですね。空の安全は、国益に叶いますし、退役のパイロットにも朗報ですね。
これが実施されていないとしたら、原因はなんでしょう。お花畑からの「産軍接近」ですか。有りうる話です。私も少し調べてみます。
もしそうだとしましたら、「原発即時ゼロ」と同じで、ルーピーの主張ですね。
昔は経済的な理由から入隊し、3年間で生活するうえで必要な免許を取得する方も居ました。
建設現場で重機を操る方も自衛隊時代に大型特殊免許を取得したと聞いたことがあります。
法改正して自衛隊を軍隊として認めれば退役軍人の転職の話題も堂々と語る事が可能になりそうです。
今回拙記事には、拙推測の所もありまして、そこの所はご
理解を賜れれば幸いです。
航空操縦士不足も深刻化し始めている様で、だからこそ、
これからは空自と民業の連携を深めて頂きたい想いから
、拙記事を起こした次第です。
原発や死刑制度の廃止、北鮮弾道ミサイル対策「Jアラート」
に対する反対行動など、ルーピー勢力の芳しくない
一連の主張は、仰る通り 現実の国民市民の安全や
、現実の諸問題などとの真摯な向き合いのない、独善
的理想論に終始している印象が付き纏い、スルーすべきですね。まずは、お礼まで。
ホントに 三自衛隊は、今のままでは 優秀裡に除隊
若しくは退官しても、転じた先で 胸を張って活動が
できない状況がある様です。
もう少し、民間人航空界とも 風通しの良い交流が
できないものか、とも思いますね。
これは、陸自、海自でも 貴見解通りの事が言えますが。
その建設的な事共を妨害する様な、自称反戦勢力には
我々日本人は、近づかぬ様気をつける必要がありまして。まずは、お礼まで。