酔い日は佳い日

日々の食卓、晩酌事情。by こたりん

焼鳥缶で炊き込み

2020-06-10 | こしらえた話。
コロナ禍で、行きたいキャンプ場がクローズ。
じゃ他に行けば?ってことにもなるんだろうが、やはりこだわりがありまして。
オープンまで我慢ってことでお家キャンプ気分が続いとります。
※前回の話

メスティンごはん。


メスティン=スゥエーデン発祥の飯盒。
なにげにブームになってるそうな。
といってもマニアの間だけの話だが。

米1合(浸水)
タマネギ1/4ほどを食べ良く切る
やきとり缶(タレ)1個
めんつゆ大さじ1を含む相当量の水で炊く
黒コショウ、紅ショウガをONして風味よし

あ、もちろん飯盒じゃなくたって、家庭の炊飯手段でできるお気楽炊き込みご飯、けっこうイケる。
実際、ごはん1合炊くのに固形燃料1個って、コスパ悪いし(笑)

ゴボウの場合、いつまで春

2020-06-08 | こしらえた話。
ゴボウって春が年に二度あるそうな。
春と晩秋。春は4月、5月を指すとか。

じゃあ、6月上旬はもう圏外か。

とかなんとか、でも太めで安い土付きが売ってたので、きんぴらなんぞこしらえてみた。


水にさっと晒しただけだが、ぜんぜん渋くない。みずみずしく柔らかい。
こりゃ春ゴボウということにしておこうと結論を得て、美味しさもひときわ。

春は長い方がいいね。

夏は暑いから。