東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

今日も栗ご飯頂きました。

2022年10月02日 18時25分22秒 | 日記

今日は鈴木さんから栗ご飯頂きました。
谷の住人になってから色んな人から栗ご飯を頂いています。
やもめにウジが湧く女やもめに花が咲く。
諺の通り、私は日常生活もだらしなく、風袋も構わない
口の悪いだけのジジイに、こうして周りの人たちが
助けてくれる事、本当に有難い限りです。
栗ご飯と云っても、各家庭で味付けなども違うが
それぞれの家庭で受け継がれた味この先も
子、孫へと受け継いで行って欲しく思う。
部屋の掃除をして今日も毛布などを干す。
2時頃境内へ行って木漏れ日を撮る。

東山いこいの森での思い出の写真。


2018年、谷ほう葉の会。
谷川一族。
ボウズ頭は沖縄の谷川美知夫君と河奥文良君。
河奥家の皆さん。
コロナ禍が無くなってこのような賑わいが再び
訪れる事を願うばかり。

部屋の掃除

2022年10月02日 12時51分42秒 | 日記

今日も余りにも天気が良いこんな事は何度もある事では無いので
部屋の中、コタツもまくって
掃除機をかけ、毛布なども干すことにした。
開きが悪くて5角形に開いていたのがあった。

マタベ草(シコクビエ)。         クルミの落ち葉。

谷でも郵便局跡の金木犀が咲いていました。
SDからパソコンに取り込む時懐かしい写真も出て来るので
思い出深いものをアップしてみようと思います。
御所ケ原源野家の前で、背の高い人は池田欣也氏が勝山市の商工観光課の
課長をされていた時。
真ん中は上杉喜寿先生。左は父源野茂男。
鉢伏山までの加越国境春山スキーツアーコースを
開発して頂いた。

昭和45年頃の源野家。

明治40年代に北海道天塩へ渡った源野三郎家。山高帽をかぶっていて
開拓百姓には見えない。
ベレー帽をかぶっのは長男、眼鏡をかけたのは長女。
長男は農業を辞めて旭川で教師になった。
残った土地は三郎の姉が嫁いだ同じく御所が原から
渡った久保田家に引き継がれた。