東山いこいの森の仙人

福井県勝山市にあるキャンプ場「勝山市東山いこいの森」の日々の暮らしを発信します。

10年ぶり。

2016年03月16日 20時07分53秒 | 日記

 

雪が少ないとは言いながら谷の村の上に見える、

加賀大日、越前甲は白く輝いて見えています。

転落防止の安全柵が出て来たので、

起こしてボルト締めをしていると、取立山登山の人たちが

国道から歩いて登って来られるので、

「こんにちは」と声掛けしながら作業をしていると、

一人で登って来られた人が

「以前、寺下機型製作所にいた人でないの」と聞いて来られました。

そう言われても何方か中々思い出せ無かったのですが、

小松製作所氷見にいたMです。と言われ、その喋り方から

漸く氷見工場におられた頃のMさんを思い出す事が出来ました。

あれから10年、彼も65歳になられ、昨年退職されたとの事。

山が好きで取立山は今年3回目との事でした。

山を下りて来られた時、記念写真を撮らせてもらいました。

雪が消えれば白山登山に切り替えるそうですが、

お孫さんたちを連れてバーベキューにでもしに来るよ。

と言って頂きました。楽しみに待っています。

 

 

ミニグランド80センチ程積もっているのを、

ローターで飛ばしてもらいました。

 

西の方には、幻日が出ていました。


東山へ

2016年03月15日 20時31分12秒 | 日記

 

 

 

10時から、友人の奥さんの葬儀にお参り。

大変仲の良いご夫婦だっただけに、

思いでのビデオが流された時何時も

ご夫婦そろって笑顔で写っている写真が多く、

涙なしには見られませんでした。振り返って、私には、

妻と二人で撮った写真も、旅行に出かけた事も無く、

少し寂しく妻に申し訳なく思いました。

昼から永平寺のHさんのお宅に寄って、茶碗と、

彼が着ていたスーツなどもらって来ました。息子さんもおられるのですが、

今の青年は親より体格が良くなっていて、着れないとの事、

私は、中年太りにもなっていないし、54キロしか無いので、

スーツもズボンもピッタリ合うので、頂く事にしました。

 

家の裏には、ツバキも咲いていました。

 

 

家から、30メートルも離れていない所にある、半杓橋です。

 

 

道元禅師の御歌です。半杓橋の手前左側のお店の前にあります。

 

谷の雪は随分消えました。

ミチノクフクジュソウも花びらを一杯開く様になりました。

 

東山へは、除雪車が上がってくれ、車で入れる様になりました。

昨年は、3月18日で、バンガローの三角が隠れるくらい雪があったのに

今年は、管理棟の所で60センチぐらいしかありません。

玄関の雪囲いのべニア板も外しました。

 

 

 

 

 

久し振りの東山からの谷の景色です。今日はここで泊ります。

北九州の谷好きさん、コメントありがとうございます。

みつさんの娘さんの写真は、アップにしてなくてゴメンナサイ。

女性の場合は、差し障りがあるとご迷惑をおかけすることに

なりますのでご了承下さい。

 


足羽山神社巡り。

2016年03月14日 13時07分15秒 | 日記

足羽山招魂社。今朝は雨降り、6時20分では薄暗く、

ふんだんに使った笏谷石の青がとてもきれいでした。

一旦、大久保茶屋まで車で登ると、ソメイヨシノでは有りませが

サクラも咲いていました。

FBCのアンテナ。




招魂社。

 

 

 

加茂河原町にある、熊野神社。石畳は笏谷石。

 

 

灯篭は台座から全て、笏谷石です。雨に濡れた、

笏谷石巡りもなにかなかいいものです。


足羽山黒龍神社、シャドー勉強会。

2016年03月13日 19時16分29秒 | 日記

足羽山には、足羽神社をはじめ、山の上、

山腹にも幾つかの神社があります。今朝は足羽トンネルの

手前登り口にある、黒龍神社に初めて参拝させて頂きました。

早朝6時半というのに、一人参拝している方がおられました。

早朝参拝者に出合うのも初めての事でした。午後1時からは、安得仙で

写真家蜂須賀先生に添削指導して頂いている。

写真クラブ「シャドー」の勉強会がありました。

メンバーは11人。皆さん実力者揃いですので、いい勉強になります。

 

 

運動公園の建設も着々と進んでいます。

道守高校のグランドのサクラです。

夕方6時になって、谷から、三井君が、

福井に戻って来たので、彼の勤めている

自動車工場へ写真を届けに、工場の隣に25年前プリント学習社を

している時のお客さんであった、「おおもり蕎麦」の支店があるので、

25年ぶりに、店に入って、おろしソバを頂きました。

今もご夫婦現役で頑張って仕事をしておられ

懐かしく挨拶をさせて頂き、今度は、

ご自分たちが育てておられる「辛味ダイコン」の

辛味ソバを頂きに行きたいと思っています。

 


なかよしかい。

2016年03月12日 13時00分01秒 | 日記

3月11日。

 

 

谷で生まれた、老男女があわら温泉「あわらグランドホテル」で

なかよし親睦会が 行われました。

幹事は世話好きな「のりちゃん」のお蔭で、15名が参加。

北九州の谷好きさんの、従弟妹さんも初めて参加してくれ、

平均年齢が下がり、元気で楽しく過ごす事が出来、

パワーをもらったので、東山のキャンプ場、頑張ってやれる気がします。 







 

 

 

 

 

 

     

 

芦原温泉街が大火事になった時、奇跡的に焼けずに残った

霊験新たかな不動明王。

 

 

 

 

 

 

越前松島水族館の裏「イルカ」がのんびり泳いでいました。

 

雄島橋を渡って、      

階段を登って、大湊神社へ参拝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東尋坊。

 

 

みんに道の駅は車が一杯、いつ来ても活気があります。

 

西下野。


日の出、足羽百坂で

2016年03月11日 13時34分36秒 | 日記

 

 

右に白山、別山 左に荒島岳。真ん中から日の出。

 

 

 

 

 

 

足羽山登り口の百坂、愛宕坂合流点の展望台からは、

日本百名山、二山が同時に拝む事が出来ます。

6時半。誰もいない静かな場所です。

 

 

百坂。

 

 

愛宕坂。

 

 

 

足羽神社の枝垂桜、

 

 

 

 

山を下りて若杉からでは、太陽柱は消えていました。



今読んでいる本の中に、天保飢饉録の書き抜きが有りました。

「そもそもキキンと申す事は、豊作うち続け候えば、自然と人の気は緩み、

人々はおごり、居宅を飾り、美衣美服を用ひ、勝手気ままに飲み食い、

お上の掟に背き一家内にあっても身持ち悪く、酒興に乗じて喧嘩口論、

己が気ままつのり、争論出入り等企て、お上にご苦労をかける不届き、

分限を忘れ、五穀を粗末にする者多く、天道これを戒め給うために

凶作を以って、知らし給う、是を飢餓という、先頃より天候悪しく

一統不作の気配にあい聞こえ候へ共、古き昔より、およそ六十年に

一度、大飢餓、三十年に一度、小飢餓あることを古人より承り居り候、

豊作うち続き候らえば、又々飢餓の年の到来も、遠かるまじく候えば、

平常の心掛け、覚悟を、これなくして相なるまじく、銘々一々心掛けて、

食物の備蓄こそ大事と心得て、雑穀は、申すに及ばず、何に依らず、

食い物になる物は、草の根、木の実、海草など、油断なく貯え置く事、

肝要に存じ候、その心得悪しければ、さあ、という時に、あわてふためきて、

不用意を、嘆く事は、天道の罰と心得る可しと存じ候。(要訳)

と書いて有りましたが、3.11の日、このページに読み当たり、

感慨深いものが有ります。



 


ミチノクフクジュソウ

2016年03月10日 18時45分50秒 | 日記

電線の上、管理棟の雪囲い黄色いべニア板が見えます。

 

 

取立山登山道、廿楽折れの様子が良く分かります。

谷、竹原家の梅の花。

 

家の裏、山の谷水で食器など洗い物が

出来る様になりました。自然の恵みに感謝。

 

ミチノクフクジュソウも咲き始めました。

段々田んぼの石垣を利用した茶作り。

フクジュソウも大切ですが先人の知恵エコも子供たちに

伝えていって欲しいものです。

国道157木根橋休憩場のサクラです。

ここは八重桜ばかりと思っていたので初めて気が付きました。

白峰の資料館。

白峰は白山神社にあらず。八坂神社です。

その隣は、林西寺。

 

谷トンネル福井県側入口。小雪がチラついていました。

 

取立、こつぶり、東山橋。

 

 

丸岡栄信モーターへ車の保険を申し込みに。


一日雨濃霧。

2016年03月09日 14時53分32秒 | 日記

家の前、日一日と雪が減って来ています。

お面様祭りの時の大きな雪だるまもこんなになって終いました。

 

 

取立山、も全く見えません。

昔通った学校へ降りて行く道も、雪が無くなりました。

河合へ渡るコンクリ橋です。

珍しくクロネコヤマトの宅急便とすれ違いました。

コミニティーセンターからの谷峠の風景も濃霧に隠れています。

今日は朝から、薪を作ったり、本を読んだり、

骨休めをしています。Miyataさんコメント有難うございました。

来週から東山へ除雪車が入ってくれそうなので、

今年も準備に取り掛かろうと思っています。

今年も東山をよろしくお願いします。


 


永平寺へ

2016年03月08日 15時10分03秒 | 日記

 

朝は小雨模様でしたが、

 

友人にお願いして、谷を8時に出発して永平寺へ

宮大工さんだったHさんのお宅へ座卓や

座布団などを頂きに行って来ました。

 

 

 

 

 

 

高校野球、福商全盛期立った頃、

ここの息子さんも甲子園へ出場され記念の

メンバーの名前入りの皿が飾ってあったので、


写真に撮らせて頂きました。

 

彼は福商から福井銀行に入って、

平成2年36歳若さで巖で亡くなって終ったのですが、

今私の長男の年も36歳なのですが、

昨年東京からUターンして

福井に帰って来たのはいいのですが

ハローワークからの紹介で、弁当屋さんで働いています。

本人は一応正社員と言っていますが、

厚生年金、健康保険、など福利厚生面が行き届いてなく、

弁当屋ですから夜中の1時から10時までぐらいの勤務。

志半ばで亡くなった彼の事を思うと、申し訳ない限りです。

親である私の生き方が甘いのかと反省でもありますが、

初めて勤務した会社では、「出る杭になれ」と

叩き込まれましたので、自分ではそれが

身に沁みついていると思っているのですが、

なかなか伝わって行きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


シャクヤク

2016年03月07日 12時07分11秒 | 日記

今年は、暖かいせいか、シャクヤクも葉を出し始めました。

数日前蕾に雪を乗せていた水仙ももう少しで開きそうな感じです。

国道157号の御所が原展望台の積雪も1メートルを切りました。

管理棟まで除雪車が入れば、雪の消えた所から

準備に入ろうと思っています。

 

5月の中頃からは、雪が少ないため、

今年は大滝コースもまわれそうです。

取立山登山道の上の駐車場すから、

大滝までのハイキングコースも、ジオパークのコースの中に入っています。


快挙、東山いこいの森に感謝。

2016年03月06日 19時34分18秒 | 日記

2015年度、全日写連福井県本部写真教室、コンテスト。

ユウアイ福井101号室で9時から、16時まで行われました。

私は写真の受付をお手伝いさせて頂きました。

ふるさと福井&モデル撮影会2部合体審査で行われ

推薦は2部合わせて1点。特選、準特選は各2点。

推薦、特選、準特選のダブリは有りません。

ふるさと福井の応募者31名、166点。

モデル撮影の応募者17名、47点。

一人101点まで応募できます。私は、

昨年はあまり作品を作っている時間がなかったので、

5点応募させて頂きました。

日写連はセミプロなみの人が多く

カメラにしてもキャノンならEOSD5Ⅲがほとんどですが

私はKissX2で、技術も機械も初めから

太刀打ち出来る立場では有りませんが、

1次審査で3点残り、

2次審査で2点になり、

上の写真は最終審査のものです。段々写真が少なくなって、

審査員の総本部理事の北谷先生が

立っておられる所にある5点の一番上にあるのが

私の写真なので、余りにも簡単に一番上に

置かれて終い、後ろを向かれて別のテーブルの

写真に目を移されたので、ダメ元とは思っていても

微かに期待をしていただけに、やっぱりハネられて終ったかと

それまでの緊張が抜けて終いました。

 しかし、結果は、推薦でした。

これは、東山いこいの森の、五右衛門風呂、

そして、モデルとなってくれた、昭和町3丁目の子供会の子たち。

そして、写真の師匠をはじめ、写真の先輩方の

ご指導のお蔭感謝しかありません。

有難うございました。今年も、東山いこいの森で


楽しい出会いがあります様に。

 

 

 

その後、県立図書館へ駆けつけましたが、

恐竜渓谷ふくい勝山ジォバークの案内いイベントは、

終了していました。遅れて終って申し訳ありませんでした。

 


雪解け進む。

2016年03月05日 19時08分27秒 | 日記

 

 

 

昨日の白山。

 

 

 

今日の谷から取立山を望む。

道路も乾いて雪解けが進みました。

 

 

鋸で廃材を切っていると、友人がチェインソーを

貸してくれたので、釘にひっかけない様

注意していたのですが、釘をひっかけてしまったので

鷲田商会でチェインを交換してもらいました。

明日に日写連福井地区の写真の勉強会、

公開審査があるので、福井へ戻って来る途中、

白山を撮ってみましたが昨日よりも空が

汚れていて白山はダメ。

経ケ岳も霞んでいました。

これからは黄砂などで赤白山は望めそうにありません。


ポカポカ陽気。

2016年03月04日 12時58分04秒 | 日記

早朝は、0度で車のフロントガラスも凍り付いていましたが、

太陽が昇るにつれポカポカ陽気となり、

昨日永平寺の元宮大工さんの家のお仏壇も

お仏壇屋さんに引き取ってもらうと言う事で、

お仏壇屋さんも見に来ておられました。

 御位牌も昔からの物が沢山あり、

お仏壇屋さんも新しいお仏壇には、お祭りして置く

スペースも無いので、写真に撮ってお渡しし、

お参りをして頂くようにしている。

と言われたので昨日、三脚を立ててて写真を撮らせて頂きました

きちっとしたスタジオでは無いので、

歪やら水平度もいまいちでしたが

PCで修正してCDに記録して、写真の伸晃さんへ

行ってハガキサイズにプリントし、

アルバムも購入して貼れる様にしCDとお渡ししようと思っています。

これが案外うまく出来たので、彼が甲子園出場した

記念の寄せ書きの皿が三枚あったので、

もし御位牌の分が気にいって頂ければ、

して差し上げようと思っています。



 

 

 

 

大聖大悲不動明王。

 

 

 

 

 

藤島神社参拝。

白山、別山も春霞で見え辛いのですが、さらに微かに

取立山、こつぶり山を見る事が出来ます。

自然史博物館の屋上まで足を延ばせば

もう少し見えるのですが、、、、。


永平寺。

2016年03月03日 23時57分02秒 | 日記

      

 

 

                                   

 

 

 

           

 

         

 

           

 

         

 

        

 

        

 

       

 

 

 永平寺参拝。

観光バスなど、団体客は無く。雪も残っていて静かで、

ゆっくり参拝する事が出来ました。線香を購入。

瓦代の寄付という事で、1000円だけですが、させて頂きました。

 永平寺門前町にある、元永平寺宮大工さんの家を

近い内に、取り壊すので、座卓や座布団など

使えるものがあるなら、もらって欲しいと

言われるので、行って来ました。

宮大工さんの息子さんは平成2年2月に

36歳の若さで巖で亡くなりました。

子煩悩だつた彼は、

私と三国港へキス釣りに行く時よく未だ小学1.2年だつた

娘さん二人連れてきたりして、楽しかった事、思い出します。

25歳、胃癌で全摘をした私が、43年も生きていて、

スポーツマンであつた彼が36歳で亡くなって終うなんて、

私が生きている事が申し訳ない気持ちです。

彼のお通夜の時永平寺の僧侶さんは、

志半ばで亡くなった人の死をただ悲しむのでは無く、

残された者が彼の志の分まで生きる事が供養になると言われました。





福井も朝は枯れ木に雪の花。

2016年03月02日 19時36分33秒 | 日記

桜通り、NHK前の桜木です。

玄関の屋根の雪も落しておきました。

道の西には、JR福井西のパピリンが「雄姿」を現しています。

九十九橋毛矢町堤防の桜並木。

 

 

九十九橋。

 

 

家の前の田んぼ。

 

11時から遠矢歯科さんへ行って、

入れ歯の欠けたのを治して頂く。

心配していたのですが、思ったより、スムーズに治って一安心です。


昼から、ベルの勝木書店に予約してあった、平井利果著「海萌ゆる」を

受け取りに、「著者略歴」には留萌市生まれ

福井大学教育学部卒。元教員。留萌には、

尾田さんをはじめ、北谷からも沢山の先人たちが渡っておられ

平井さんのルーツも越前町とか、

福井に所縁があるとのことなので、

楽しみに読みたいと思っています。