市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

誰かの巣

2014-01-18 09:10:06 | 生きもの
 雑木刈りをしていたら、誰かの巣が転がっていた。この辺りはホオジロが山荘前の広場で巣の材料を調達しては飛び込んでいった場所なので、多分ホオジロの巣なのだろう。
 

 他の場所ではヒサカキの木に出入り口の無い丸っこい巣が作られていて、そのヒサカキの木が倒れ掛かっていた。雛を狙って中型の肉食獣が木を倒したと想像される。
 
 あけてみると中は空洞、1本だけ白くて小さい鳥の羽毛が残っていた。
 
 ホオジロらしき巣とは明らかに巣の材料が異なる。カヤネズミの巣と思うが?

 山荘周辺でいろんな野生生物の繁殖活動が行われていることがうれしい。
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獣の糞

2014-01-17 07:09:14 | 生きもの
 冬の山は楽しい。夏季には踏み入れられなかった場所も、雑草が枯れ、ヤブが開けている。そんな中に入り込み、獣の糞や足跡を探るのも楽しみの一つだ。

 ニホンカモシカの溜め糞。これは1回分かな?。カモシカはどうも同じ場所で糞をするようで、これがどんどん増えて山に積もる。
 

 ウサギの糞かな? ここでウサギの姿は見たこと無いが、雪が積もると特徴のあるウサギの足跡があちらこちらに見える。なのでいつも走り回っているのだろう。
 

 これはキツネかな? 丸いコロコロした糞ではないのは、大胆な性格か、鈍感な性格の証拠だ。真夜中トイレに起きた時に、この辺りの斜面を、駆け上がっていく小動物らしき物音がした。そいつに違いない。
 

 生物研究者なら、これらの糞を詳細に調べて、何を食べているのか探るのだろうけど、オラにはそこまでの興味は無い。

 

 
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寒い朝

2014-01-16 09:52:10 | 
 昨日のホヲキノタ山は雪がパラパラ。オラのなかでは初雪だ。積もることはなかった。
今朝は晴天。寒い。気温は氷点下2℃。百均で新しく買ったばかりの新品の温度計だ。
以前使っていた温度計は、台風で飛んでしまったときに、衝撃で狂ったらしい。従って以前ホヲキノタ山で氷点下8.5℃というのは、怪しくなってきた。

 1月15日の雪降り景色
 
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焼き杭

2014-01-15 10:27:16 | 

今日はぱっとしない天気、気温は、0℃をちょっと越えたくらい。風がないので寒さを感じない。
昨日はカマドで、杭の土に埋まる部分を焼いて、焼き杭を作製、畑の防獣ネットの四隅に杭を打ち、針金で張り、メンテナンスをした。杭は土に埋まっている部分がすぐ腐るので。
はたして、どのくらい効果あるだろうか。
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焼き餅

2014-01-14 12:43:32 | 

本日の昼飯、ダイコン餅と焼き餅。
焼き餅は焼きおにぎりの要領で作る。
まず餅をレンジか茹でるかして、柔らかめにしたあと、油をひいたフライパンで両面に焦げめがつくくらい焼いて、醤油をかけるだけ。中はモチモチ、外はパリパリ。うまいんだ。
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