同じ頃だった。
高校時代の同級生(浪人)2人と池袋駅で待ち合わせ。
金も無い者同士だ。
そのまま、駅前で近況などを話し込んでいた。
すると、機動隊が私達3人を取り囲んだ。
透明防護面付きヘルメット。
ジュラルミンの盾。
各部位のプロテクター。
撲る為の警棒。
大柄、怖い顔の団体。
十数人でジュラルミン盾で囲むのだ。
蟻は逃げられるが、ねずみは無理。
もちろん、私達を絶対逃げられないようにしている。
機動隊の目が血走っていた・・・
「おい!そのバッグを見せろ!」
警察は権力を傘に無理をふっかける集団。
そういう見方をしてきた高校生活だった。
「いきなり、ふざけるな!」
内心は結構ビビッているけど、このくらいは言える。
何のことか、わけがわからなかったし・・・
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