ある気功師・183
二度目の時も生駒山に登れなかった。
そして三度目の生駒山。
講座が終わってから一週間は帰らない予定だった。
やっと登れる。
登るとはいえ、生駒山は642mの小さな山だ。
研修所までも、ケーブルカーで来た。
登山ではなく、散策する程度の山だ。
まず、研修所のすぐ上にある三度目の宝山寺。
規模も大きい古刹だ。
通称、聖天さんとして親しまれるガネーシャの和合神。
性を生命の重要要素としている私には興味深々。
本尊は不動明王。
奥の院は役行者や空海が修行した般若窟。
これだけで、何度も行きたくなる。
山頂への道は綺麗に整備されている。
生駒山は山全体が御神体なのに、1960年代から壊した。
アホな行政、その他が山頂も削って遊園地にした。
別荘地として、あちこちを売り出した。
まるで、意識して偉大な聖地を汚し、追い出したかのようだ。
黒い意図があるかのようだと感じた。
本当に、本当に、アホだ・・・
(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
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