十方世界共生山一法寺

自己の世界を建設しよう
 日本のことも世界のことも自分自身のこともみな自己の内のこと。

スケーリングで一句

2020年11月14日 | 俳句

昨日、歯科へスケーリングに行ってきた。

歯周病で歯茎が腫れることも度々のため、2か月に1回、歯垢、歯石取りに通っている。

コロナ感染予防のため、入り口を入ると、まず、アルコールで手を消毒。
受付へ行くと、非接触型の体温計で発熱測定。
初めてのことだったが、手首で測るという。ビニールの幕の下で手を出して測られも表示が出ない。
自転車で30分ほど乗っていたので、手が冷たくなってしまって測定範囲外になってしまったようである。

受付の女性が事務室から出てきて額で測定、36.1度だった。

順番が来て診療室に入る前に、また、手を消毒された。

診察台でウオーターピックで清掃が始まるが、前回から水の代わりに温水を使ってくれるようになった。

以前から、冷たい水で洗いながら振動するピックを当てられると、歯にしみる痛みが出るところがある。いつもひやひやしながら身構えるのである。

それで「温水でできないのか」と、申し入れていたところ、前回から水を温める器具を導入してくれた。

そのお陰て痛みがなくなって喜んでいる。

スケーリングを受けていて歯に痛みを感じる人は、申し出てみられるとよいと思う。

もう一つコロナ対策として、口腔洗浄に飛び出る水粒を吸い取る空気清浄機、すぐ傍で作動させるため、この音が結構うるさいが辛抱するしかない。

「秋冷やスケーリングも湯を用い」

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